札幌市街地のキッズスペースは、かなり貴重な存在です。

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店舗情報

丸井今井は、創業が明治期という、北海道内では老舗中の老舗百貨店です。一定年齢以上の人は、親しみを込めて「まるいさん」と呼んでいます。
ただ、バブル崩壊、そして北海道拓殖銀行の経営破綻、急激な多角経営などによって財務体質が悪化し、2000年前後からは再三の危機に見舞われ、ついに地方店舗の閉鎖を行ますが、2009年には経営破綻をしています。

現在では、三越伊勢丹HDが所有し3度目の経営再建を行っている中、私個人の感覚ですが、かなりニーズに合ったブランドを取り扱っており、訪れる機会の多い百貨店となっています。
札幌市においては、JR札幌駅直結の大丸が不動の地位を築いてはいるものの、大通地区では三越より丸井今井だと思います。
店  名 : 丸井今井
住  所 : 札幌市中央区南1条西2丁目
電話番号 : 011-205-1151
営業時間 : 10:30~19:30(店舗により異なる)
定休日 : 年中無休

街中では貴重なキッズスペース

今回は丸井今井に入居するテナントではなく、大通館8階にあるキッズスペースを取り上げます。大通館8階は、子ども服や玩具が揃っているフロアですが、その中に「こどものあそびば」というキッズスペースがあります。

ちなみに、関連記事でもチラッと触れていますが、我が家は息子が0歳の頃からこのキッズスペースをよく利用しています。
大通館8階   丸井今井札幌本店   丸井今井 店舗情報

ボーネルンドが入居している事から、置いてある玩具はボーネルンドで取り扱いのある物、また知育系の玩具が揃っており、スペースは狭いものの比較的充実していると感じます。

百貨店ですので、入居しているテナントでお買い物をしようとすると、目の玉が飛び出るほどの金額となるため、残念ながらあまりお買い物を楽しむことはありません。
しかし、何より、まともなキッズスペースがほとんど無い札幌市大通地区ですから、丸井今井のキッズスペースは子育て世帯にかなり有り難い存在です。

こどものあそびば

知育系玩具が多いキッズスペースですが、1歳半過ぎの息子が行っても結構1人でちゃんと遊ぶことができます。むしろ、あまり広大なスペースのキッズスペースより、こじんまりとしたスペースの方が、興味が色々移りやすいのか、長時間いたがる傾向を感じます。
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息子が特に遊ぶのは、彼の最近の好みに合ったBRIOでしょうか。キッチンみたいなのにもかなり興味を示しますし、総じてここに置いてある玩具は息子の好みに合っているようです。
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ついでに遊べるボーネルンド

我が家にとっての定番コースは、1時間ほどキッズスペースで遊んでから、30分程度ボーネルンドで遊ぶ事です。ボーネルンドショップ 丸井今井札幌本店は、かなり多くの玩具を実際に触れて体験できるため、本当に多くの子どもがショップ内に長時間滞留しています。
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また、関連記事にある足蹴り車もまだ置いてあり、息子はそれを乗り回して遊んでいました。他人の迷惑にならない範囲であれば、こういった体験が可能ですし、店員さんにも色々聞くこともできて勉強になるのでオススメです。
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