ルパパト総決算。ファイナルライブツアーを観てきました。
【関連記事】
わざわざ素顔の戦士公演を観に東京にあるシアターGロッソまで行く我々ですから、ファイナルライブツアーも当然参加しなければなりません。そう、再びチケット争奪戦に参戦するときが来たのです。
集大成となるこのファイナルライブツアーでは、素顔の戦士公演の様に主役俳優7人が出演するショーやお楽しみ抽選会など色々な企画があるそうですが、何よりテレビの中のヒーローたちが目の前に現れる感動を再び味わえるのであれば、4,500円×3名の出費は痛くありません。
息子も同様の事を考えているらしく、ちょうど眠くなって何時もならグズり始める15時からの公演でも、我儘1つ言わずにニコニコしています。それができるなら何時もそうであって欲しい。
息子は少し恥ずかしそうにしていましたが、一旦着ると大好きなパトレンXになりきっているようです。但し、そのポーズは仮面ライダービルドだぞ、息子よ。
入場待機列に並んでいる時からかなり注目された息子の衣装ですが、嫁さんはどうやら鼻高々だったようで、コスプレしている他の子の親御さんとも何やら会話をしていた様子。
そして、いよいよ会場に入るとチケットに書かれている座席を何度も確認し、これ以上は望めないという3列目(実質2列目)に座ります。息子の背丈だと舞台が良く見え無さそうなので、私の膝上に乗せる必要がありましたが、座席から舞台までの距離が本当に手が届くんじゃないかという感じで期待度はMAXを超えていきます。
客席を見渡すと、半数が我々の様な子ども連れの家族で半数が俳優さんのファンという印象です。アイドルのコンサートみたく、うちわなどを用意している人も大勢いました。
いつかのタイミングで(覚えていれば)内容を追記したいと思いますが、期待を超えるとかそういう次元ではありませんでした。
東京で観た素顔の戦士公演よりコミカルな部分が多く、それ以上にシリアスな場面もあり、3列目からという特等席で全てを堪能させていただきました。
例によって息子は全力でヒーローたちを応援し、見事に勝ち切るとホッとした表情をしていたのが印象的でした。そらあれだけの敵がいれば、怖いと思うよ。
その後、抽選会やルパンレッドとパトレン3号による歌唱、Project.R(吉田達彦・吉田仁美)による主題歌の歌唱など盛りだくさんの内容でした。
そして、最後の最後に俳優陣がハケる際に、私が息子を持ち上げるとルパンX / パトレンX役の元木聖也さんが息子の衣装に気づいてくれ、それを見た嫁さんがボソッと「この衣装作って本当に良かった」と言って感激していました。
この公演以来、息子はしばらく遊んでいなかったルパパト玩具を引っ張り出して遊び出していますが、騎士竜戦隊リュウソウジャーへの興味を隠せないようです。
【関連記事】
・初ホンダでジオウ&ルパパトショーを見る
・東京旅行2018 その2 シアタ-Gロッソ
・ルパンレンジャーVSパトレンジャーショー -2-
・急速に増えるルパパト玩具
・ルパンレンジャーVSパトレンジャーショー
・第63回 とまこまい港まつり
ファイナルライブツアー....だと!?
ある日ローソンチケットのお知らせか何かをふと見て「快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー ファイナルライブツアー2019」の存在を知りました。(出典 : ローチケ)
わざわざ素顔の戦士公演を観に東京にあるシアターGロッソまで行く我々ですから、ファイナルライブツアーも当然参加しなければなりません。そう、再びチケット争奪戦に参戦するときが来たのです。
ファイナルライブツアーの内容
すでにテレビ放送が終わっている「快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー」ですが、その余韻はまだ冷めていません。集大成となるこのファイナルライブツアーでは、素顔の戦士公演の様に主役俳優7人が出演するショーやお楽しみ抽選会など色々な企画があるそうですが、何よりテレビの中のヒーローたちが目の前に現れる感動を再び味わえるのであれば、4,500円×3名の出費は痛くありません。
(出典 : ローチケ)
チケット争奪戦の結果
期待度MAXのファイナルライブツアー
シアターGロッソで観た素顔の戦士公演が、想像を遥かに超えるほど面白かったので、今回のファイナルライブツアーは間違いなくそれ以上の満足度があると確信していました。息子も同様の事を考えているらしく、ちょうど眠くなって何時もならグズり始める15時からの公演でも、我儘1つ言わずにニコニコしています。それができるなら何時もそうであって欲しい。
衣装は、今回も"チビパトレンX"
Gロッソに行くために嫁さんが夜なべして作ったパトレンXの衣装ですが、ファイナルライブツアーに行くことが決まり再度の登板機会を得ました。息子は少し恥ずかしそうにしていましたが、一旦着ると大好きなパトレンXになりきっているようです。但し、そのポーズは仮面ライダービルドだぞ、息子よ。
入場、そして3列目の衝撃
息子はすでに興味の対象が仮面ライダーやポケモンに移行しているので、幸いな事に関連グッズには興味をあまり示さず、入場してパンフレットだけ購入してスーッと座席に向かいます。入場待機列に並んでいる時からかなり注目された息子の衣装ですが、嫁さんはどうやら鼻高々だったようで、コスプレしている他の子の親御さんとも何やら会話をしていた様子。
そして、いよいよ会場に入るとチケットに書かれている座席を何度も確認し、これ以上は望めないという3列目(実質2列目)に座ります。息子の背丈だと舞台が良く見え無さそうなので、私の膝上に乗せる必要がありましたが、座席から舞台までの距離が本当に手が届くんじゃないかという感じで期待度はMAXを超えていきます。
客席を見渡すと、半数が我々の様な子ども連れの家族で半数が俳優さんのファンという印象です。アイドルのコンサートみたく、うちわなどを用意している人も大勢いました。
期待以上の公演内容
記事作成時点で全てのファイナルライブツアーが終了しているわけではないので、詳細を記載する事は控えさせていただきますが、とにかく物凄く楽しかったことだけは間違いありません。いつかのタイミングで(覚えていれば)内容を追記したいと思いますが、期待を超えるとかそういう次元ではありませんでした。
<第1部>ヒーローショー
なんかもう敵も味方も「えっ?」となるほどの超豪華フルメンバーで、途中には「なぜ!!?」と思うキャラクターも登場します。東京で観た素顔の戦士公演よりコミカルな部分が多く、それ以上にシリアスな場面もあり、3列目からという特等席で全てを堪能させていただきました。
例によって息子は全力でヒーローたちを応援し、見事に勝ち切るとホッとした表情をしていたのが印象的でした。そらあれだけの敵がいれば、怖いと思うよ。
<第2部>トークショー、ライブ、抽選会
第2部はどちらかと言うと大人向けの時間となり、俳優陣の軽快なトークショーを楽しみました。大人の事情を理解しきれていない3歳児にとっては「?」だったでしょうが、親やファンにとっては第1部より楽しかったんじゃないかと思います。その後、抽選会やルパンレッドとパトレン3号による歌唱、Project.R(吉田達彦・吉田仁美)による主題歌の歌唱など盛りだくさんの内容でした。
そして、最後の最後に俳優陣がハケる際に、私が息子を持ち上げるとルパンX / パトレンX役の元木聖也さんが息子の衣装に気づいてくれ、それを見た嫁さんがボソッと「この衣装作って本当に良かった」と言って感激していました。
この公演以来、息子はしばらく遊んでいなかったルパパト玩具を引っ張り出して遊び出していますが、騎士竜戦隊リュウソウジャーへの興味を隠せないようです。






