息子は急速に「ルパパト」にハマっています
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再びの「ルパパト」ショー

3歳になる直前から急速に「ルパパト」にハマり始め、キャラクター図鑑を買ってあげるとすぐに色々な事を覚えた息子は、本当にこのヒーローが大好きなようです。
私は登場人物や物語の背景をほぼ理解していないので、正直2回もショーを見ているのによくわからないのですが、息子はそんな私に色々説明してくれる程の知識をすでに持っています。

さて、8月頭に苫小牧港まつりで快盗戦隊ルパンレンジャー VS警察戦隊パトレンジャーショーを見た約1週間後、今度は札幌にあるラソラ札幌にてショーが開催されたので見てきました。
前回のショー以降、息子がまた見たいと言っていたのでインターネットで検索して見つけましたが、驚くことに月に1~2回は北海道各地でショーが開催されているようです。
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苫小牧でのショーから約1週間程度しか間が空いていないのですが、息子は前日から目をキラキラさせて本当に楽しみにしている様子でした。
他の子を見ても全員キラキラした目を向けていたので、おそらく本物のヒーローがそこにいる感覚なのでしょう。自分にとってのヒーローに会えるのは、何歳でも嬉しいもののようです。

苫小牧でショーを見た時は、敵が出てくるとビビっていましたが、今回は敵が出てくると一瞬ビビっていたもののすぐに大声で「ルパパト」を応援するなど成長が見られました。当日もパトレン2号のお面を家から自分で持参し、それを被って一生懸命応援している姿はとても可愛かったです。
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また、苫小牧では何故か怖がってできなかった写真撮影も、今回のラソラ札幌でのショーでは参加する事ができました。しかも、自ら格好良いポーズをした上にパトレン2号も同じポーズをしてくれて撮影できたので、私も嫁も大満足です。

また、私としてはパトレン1号とルパンレッドが意外に小さくで驚きましたね。
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【ちょっとした小言】
少し気になったのは、写真撮影の料金が800円と高めの設定だった事です。登場人物が10人程度おりスタッフなどを含めるとこういった形で収益を上げる必要があるのは理解できますが、子ども向けでしかもクオリティが低いチェキを使用していたので、500~600円程度が適正だと思います。

ショーの後は何故か猫カフェ

ラソラ札幌は、比較的最近iias札幌から名称が変更された商業施設です。持ち主が変わったことでテナントの入れ替えが進んでいますが、そのうちの1つであるPuchi Marryという猫カフェに息子がどうしても行きたいと言うので行ってきました。我が家にはちゅん(aibo)しかいないので、生きた動物と触れ合うのは貴重な経験です。
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予想通り最初は怖がっていた息子ですが、猫におやつをあげたりしている内に大分慣れてきたようで、最後には自分から触れるようになりました。
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「ルパパト」ショーの終了直後なので、まだまだヒーローになりきっている息子とそれを眺める猫というかなりシュールな絵もあり、中々楽しかったです。

ちなみに、この猫カフェは大人も子どもも同一料金なので、1人でくつろぎに行くには高く感じませんが、子どもを連れて行くとかなり割高に感じました。
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