NO MATTER LIVE初参戦です。
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NO MATTER LIVE

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水曜どうでしょうでお馴染みの北海道テレビ(HTB)で放送されている「NO MATTER BOARD」のライブイベント「NO MATTER LIVE」が1月に開催され、 好きなバンドが出演するという事でアメリカ人の友人と見に行ってきました。

出て来るバンド全部が凄い

NO MATTER LIVEの出演者はcoldrainCrossfaithSiMSurvive Said The ProphetThe BONEZとすでに有名なバンドばかりなのでバンド毎の感想はあえて書きません。

それぞれのバンドが札幌でライブをする場合箱的には300~500程度だと思うのですが、そういったバンドが5つも揃うとZepp Sapporoでも埋まるものなんだなと、よくよく考えれば当たり前の話ですが現地で思いました。

これまでcoldrainとSSTPは生で見たことが有り、他の3バンドは初見でした。初見というか、元々ラウド系はあまり聞かないので実はバンド名さえもNO MATTER LIVEで知った状態です。
そもそもNO MATTER LIVEがどういったモノかも知らず、出演者の大半を知らない上に知っているバンドの曲もライブで聴いたことがあるだけというフラットな状態で挑みました。

結果、全部凄かったというのが感想です。

機材的にはCrossfaithが圧倒的だったのが印象深かったです。客をノセるのもCrossfaithとSiMはかなり上手く、こういった方法もあるのだなと変なところで関心していました。

coldrainとThe BONEZについては、大御所感すら漂っていました。ライブをしている姿が成熟されたバンド特有の安心感に包まれていました。

また行きたい気持ちはあるが...

coldrainもSSTPも以前ほぼ最前列で見て凄く楽しかったのですが、大規模なイベントとなると前のブロックに行くことも大変なので後方からじっくり見ていました。

Zepp Sapporoはフロアにバーみたいなモノが設置され、あまり暴れないような作りになっているのですが、最前~4ブロック目まではカオス状態でした。出演者も意図的に煽っていたとは言え、そんな状態を目の当たりにすると前の方で見たいとすら思いません。

ただ、絶対的に前の方で見た方が楽しいのも事実なのでライブ中はずっと葛藤がありました。

こういうイベントでは1度に多くのバンドを見れるメリットがある反面、間近で見れないデメリットを痛感しました。おそらく今後積極的にNO MATTER LIVEに参戦する事は無いと思いますが、個別のライブには顔を出したいと思います。

個人的な想いですが、騒ぎに来てダイブするのは良いのですが周りに気を使ってやるか、エリアを限定して欲しいと思います。