待ちに待った2回目のBAND-MAIDのライブに参戦してきました。
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BAND-MAIDを少しだけ紹介

女性5人組のロックバンドで、バンド名の通りメイドの格好をしています。確か2013年頃に結成をしていたと思いますが、私が初めて認知したのは2015年の中頃だったと思います。

ここ2年間におけるBAND-MAIDの躍進は目覚ましいものがあります。公式YouTubeにも幾つかMVが公開されていますので、是非ご覧ください。
見た目と曲のギャップと、最近になればなるほど練度が上がりよりハードなサウンドになっていく過程を感じられると思います。


是非CDもチェックしてみてください

BAND-MAID 初One-man お給仕 Tour 2017

前回見た対バン形式のお給仕から約9ヶ月ぶりにBAND-MAIDのお給仕に参戦してきました。この9ヶ月の間に急激に人気が出たというわけでは無いですが、ワンマンだけあって熱いファンが多く来ていました。

今回のライブハウスは、Sound-Lab moleです。大体300人程度のキャパですが、チケットはほぼ完売で実際の会場もほぼパンパンでした。
チケットの発売から間もなくゲットしていたので、整理券の番号がかなり最初の方でなんとボーカルのほぼ真ん前の2列目あたりを確保する事ができました。

セットリストを書けるほど詳しくはないので省略しますが、本当に熱いライブでした。
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Photo by 櫻木ひとみ(@__108x3cla)

BAND-MAIDも前回の対バンの残像が残っていたとしたらかなり構えていたと思いますが、今回は客のノリも良く全体的に見て良いライブになったのではないかと思います。

今回はほぼ最前列という事もあって、音のバランスなど細かい所に気を配る余裕はありませんでした。ただただ、Vo. の太ももに目が行き、リードGt. の上手さに感嘆していました。

前回との違いは、
  • 選曲がよりハードになってゴリゴリのロックバンドらしくなった
  • MCが少なくなり音楽で魅せるタイプのライブだった
前回に続いて素晴らしいと思った点は、
  • Ba. とDr. の所謂リズム隊の完成度の高さ
  • リードGt. のテクニックと雰囲気
個人的には今回のライブでの選曲は前回よりも趣向に合っていましたし、かなりノレたので大満足でした。グルッポーがあそこまで少なくなるとは予想外でしたが、ワンマンなので魅せ方を変えてきたのか、自然とゴリゴリのロックバンドへの進化したのかは興味があります。

ただ、以前インタビューでギャップを追い求めている的なのを目にした事があるので、どちらかと言うと自然な流れでどんどんとハードになっている様な気もします。

ハードロック好きはリードGtに注目してほしい

私はBAND-MAID推しというよりリードGt.のKANAMIさん推しです。見た目は大人しそうな女の子ですし、とてもスラッとしていてギターよりピアノが似合う印象です。

しかし、一度ライブが始まれば激しいステージングで観客を魅了し、近年では珍しく速弾きのソロでも各音を正確に弾くタイプのギタリストです。

最新アルバムの「Just Bring It 」では外部作曲者以外の曲では本当に物凄いパワープレイというか、ガチのメタルサウンドです。このギタリストは速弾きやソロの表現も素晴らしいですが、リフが一番凄いと思います。




次回は今年9月。すでにチケットは取りました(笑)