標準サイズのレゴにステップアップしました。
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さらに器用になったカーズ大好きな息子

昨年の4月に人生初LEGOをゲットした息子は、10月にも大好きなカーズのLEGOをゲットしました。LEGOと言っても幼児用のLEGO DUPLOですが、対象年齢は5歳までと長く使える上に普通のレゴとは互換性があるので無駄になる事はありません。

...それは本当でしょうか?

DUPLOで満足できるのか

デュプロとは2倍という意味ですが、LEGOに関しては2倍どころではありません。1つ1つのパーツが大きくて息子にとっても扱いやすいのですが、その大きさ故にセットに含まれるパーツ点数は少なく、創意工夫を発揮できる余地がありません。

例えば、ブロックを縦に積み重ねるだけでもデュプロの場合は数個積み上げただけでそれなりの高さになります。2歳児くらいだときっとそれだけで満足でしょうが、その先が見えない様に思います。

また、デュプロは普通サイズのレゴと完全に互換性があると思っていましたが、そうではありませんでした。幾つか使えないパーツがある上に、お店で試してみて気づいたのはデュプロは普通サイズレゴを単純に数倍にした大きさではないので組み合わせても見た目がオカシイのです。

個人的にはデュプロは積み木と同じです。1歳でも遊ぶことはできますが、高度な事は中々できません。

早い段階でステップアップしても良いのでは

どこかのタイミングで必ずステップアップするわけですが、次の段階であるLEGO JUNIORの対象年齢は4歳からとなっています。
そもそも、普通サイズのレゴだと誤飲の可能性があるという理由でデュプロの存在意義が確立されているわけですが、私が見る限り2歳を過ぎた息子はもう誤飲をする事は無いでしょう。

つまり、デュプロを選択する唯一の理由はすでに無く、あとは息子が普通サイズのレゴを使って遊ぶことができるかです。

そこで、デュプロからジュニアへのステップアップする試金石として、10743 スモーキーのガレージを購入しました。
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想像以上に息子は器用だった

レゴジュニアは「EASY TO BUILD」と記載されているだけあって、小さな子どもでも組みやすい構成になっています。
とは言え、2歳児が説明書通りに組めるわけがありません。説明書を見てその通りに作るという事は理解できても、それを実行するのと非常に難しいのだと思います。

しかし、いざ作ってしまえばあとは息子が勝手に組み替えたり、タイヤ交換の真似事をしたり、マックイーンとスモーキーのパーツを入れ替えて笑っていたり、と様々な事を1人で行っています。
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デュプロはすっ飛ばしてOK

息子の場合、結果的にデュプロは必要無かったと思います。おそらく大抵の子どもは2歳を過ぎれば誤飲の可能性も極小化しているでしょうし、積み木で遊び慣れているならば3歳前でもジュニアという選択が正解だと思います。

ジュニア以降のシリーズはパーツの大きさが同一であり、完全に互換性があるのでパーツが無駄になる事は絶対にありません。そういった事もあり、ジュニアで大丈夫だと確認した後にデュプロの時は買わなかったボックスセットも購入しました。
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息子の反応もデュプロよりかなり良いので、今では完全にジュニアに切り替えました。どうパーツを紛失しないようにするかなど課題はあるものの、自分で「何か」を作ろうとする創意工夫の一端を見せ始めているので、ジュニア(クラシック)にして本当に正解だったと思います。