標準サイズのレゴにステップアップしました。
というのが、最近まで私が思っていた事です。それは本当でしょうか?
例えば、ブロックを縦に積み重ねるだけでも、デュプロの場合は数個積み上げただけでそれなりの高さになります。2歳児だときっとそれだけで満足するのですが、残念ながらその先の展開が見えない様に思います。
また、デュプロは普通サイズのレゴと完全に互換性があると思っていましたが、実際に使ってみると幾つか使えないパーツがある上に、普通サイズレゴを単純に数倍にした大きさではないため、組み合わせても見た目がオカシイのです。
そのため、最近になって感じるのは、デュプロは積み木と同じだと言うことです。1歳でも遊ぶことはできますが、高度な事は中々できません。
しかし、対象年齢にはっきりとした意味が無いことはこれまでの経験から明らかで、そもそも普通サイズのレゴだと誤飲の可能性があるという理由でデュプロの存在意義が確立されているわけですが、私が見る限り2歳を過ぎた息子はもう誤飲をする事は無い事から、最も重大な問題である安全性という側面から見るとステップアップに躊躇する必要はありません。
つまり、デュプロを選択する唯一の理由はすでに無く、あとは息子が普通サイズのレゴを使って遊ぶことができるかです。
そこで、デュプロからジュニアへのステップアップする試金石として、10743 スモーキーのガレージを購入しました。
もちろん、幾ら組みやすいからと言って2歳児が説明書通りに組めるわけがありません。説明書を見てその通りに作る事は理解できても、それを実行するのは非常に難しい事です。但し、これはDUPLOであっても同じことなので、ブロックの大小に関わる問題とは別次元です。
また、いざ作ってしまえばあとは息子が勝手にパーツを組み替えたり、タイヤ交換の真似事をしたり、マックイーンとスモーキーのパーツを入れ替えて笑っていたり、と様々な事を1人で行っています。
DUPLOと異なり、少ない面積で遊べるのも通常サイズLEGOの利点です。私が帰宅した後に、テーブルの上でLEGOを触る様になったのも、気軽にテーブルの上に広げられるためで、現在ではとても良いコミュニケーションツールとなっています。
LEGOジュニア以降のシリーズはパーツの大きさが同一であり、完全に互換性があるのでパーツが無駄になる事は絶対にありません。
そういった事もあり、ジュニアで大丈夫だと確認した後にDUPLOの時は買わなかったボックスセットも購入しました。また、グイドとルイジのピットストップというキットも追加で購入しています。
息子の反応もDUPLOよりかなり良いので、今では完全にジュニアに切り替えました。どうパーツを紛失しないようにするかなど課題はあるものの、自分で「何か」を作ろうとする創意工夫の一端を見せ始めているので、ジュニア(クラシック)にして本当に正解だったと思います。
(Last Editing Date : 2020 / 12 / 03)
さらに器用になったカーズ大好きな息子
今年の4月に人生初のLEGOをゲットした息子は、10月にも大好きなカーズのLEGOをゲットしました。但し、LEGOと言っても幼児用のLEGO DUPLOです。LEGO DUPLOの対象年齢は5歳までと、長く使える上に普通のレゴと互換性があるので無駄になる事はありません。というのが、最近まで私が思っていた事です。それは本当でしょうか?
LEGO DUPLOで満足できるのか
DUPLO(デュプロ)はラテン語の2倍という言葉が由来ですが、このLEGOに関しては2倍どころの大きさではありません。1つ1つのパーツが大きくて2歳児にとってはとても扱いやすいのですが、その大きさ故にセットに含まれるパーツ点数は少なく、創意工夫を発揮できる余地がありません。例えば、ブロックを縦に積み重ねるだけでも、デュプロの場合は数個積み上げただけでそれなりの高さになります。2歳児だときっとそれだけで満足するのですが、残念ながらその先の展開が見えない様に思います。
また、デュプロは普通サイズのレゴと完全に互換性があると思っていましたが、実際に使ってみると幾つか使えないパーツがある上に、普通サイズレゴを単純に数倍にした大きさではないため、組み合わせても見た目がオカシイのです。
そのため、最近になって感じるのは、デュプロは積み木と同じだと言うことです。1歳でも遊ぶことはできますが、高度な事は中々できません。
早い段階でステップアップしても良いのでは
今後どこかのタイミングで必ずLEGO DUPLOから普通のLEGOへステップアップする事になりますが、次の段階であるLEGO JUNIORの対象年齢は4歳からとなっています。しかし、対象年齢にはっきりとした意味が無いことはこれまでの経験から明らかで、そもそも普通サイズのレゴだと誤飲の可能性があるという理由でデュプロの存在意義が確立されているわけですが、私が見る限り2歳を過ぎた息子はもう誤飲をする事は無い事から、最も重大な問題である安全性という側面から見るとステップアップに躊躇する必要はありません。
つまり、デュプロを選択する唯一の理由はすでに無く、あとは息子が普通サイズのレゴを使って遊ぶことができるかです。
そこで、デュプロからジュニアへのステップアップする試金石として、10743 スモーキーのガレージを購入しました。
通常サイズのレゴを2歳児はどう扱えたか
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結論 : DUPLOはすっ飛ばしてOK
帰宅後、早速購入したキットを組み立てました。レゴジュニアは箱に「EASY TO BUILD」と記載されているだけあって、小さな子どもでも組みやすい構成になっています。もちろん、幾ら組みやすいからと言って2歳児が説明書通りに組めるわけがありません。説明書を見てその通りに作る事は理解できても、それを実行するのは非常に難しい事です。但し、これはDUPLOであっても同じことなので、ブロックの大小に関わる問題とは別次元です。
また、いざ作ってしまえばあとは息子が勝手にパーツを組み替えたり、タイヤ交換の真似事をしたり、マックイーンとスモーキーのパーツを入れ替えて笑っていたり、と様々な事を1人で行っています。
普通のLEGOへ積極的に移行します
息子の場合、結果的にデュプロは必要無かったと思います。おそらく大抵の子どもは2歳を過ぎれば誤飲の可能性も極小化しているでしょうし、積み木で遊び慣れているならば3歳前でもジュニアという選択が正解だと思います。DUPLOと異なり、少ない面積で遊べるのも通常サイズLEGOの利点です。私が帰宅した後に、テーブルの上でLEGOを触る様になったのも、気軽にテーブルの上に広げられるためで、現在ではとても良いコミュニケーションツールとなっています。
LEGOジュニア以降のシリーズはパーツの大きさが同一であり、完全に互換性があるのでパーツが無駄になる事は絶対にありません。
そういった事もあり、ジュニアで大丈夫だと確認した後にDUPLOの時は買わなかったボックスセットも購入しました。また、グイドとルイジのピットストップというキットも追加で購入しています。
息子の反応もDUPLOよりかなり良いので、今では完全にジュニアに切り替えました。どうパーツを紛失しないようにするかなど課題はあるものの、自分で「何か」を作ろうとする創意工夫の一端を見せ始めているので、ジュニア(クラシック)にして本当に正解だったと思います。
(Last Editing Date : 2020 / 12 / 03)





