比較的スタンダードな玩具に手を出してみました。

段々と器用になっていく息子

息子も1歳半を過ぎると段々と手が器用になり、1歳台後半に差し掛かる現在ではカプセルプラレールの線路やトミカトーマスなどを自分で繋げられるようになりつつあります。
一種のブロックに近いプラレールの線路もそう遠くない将来に繋げられる様になり、自分なりの線路を創意工夫して作り上げていくことでしょう。

私自身、幼少期の思い出の玩具・遊びと言えば、ブロック、トミカ、お絵かきの3つです。そして、その経験から、幼少期に創意工夫を思う存分発揮できる場は、主にお絵かきとブロックだと考えています。
もちろん、子どもは他にも様々な場面で想像力を見せてくれますが、この2つは時代が進んでも変わらないスタンダードではないでしょうか。

ただ、息子はこれまで積み木でほとんど遊んでおらず、少し器用になったからと言っていきなりブロックはハードルが高すぎると思いましたが、どうせ後々でも使うことになると思ったので、ジジババとアウトレットに行った際に買ってもらいました。

息子は、LEGOで遊ぶのか??

LEGO DUPLOを買ってもらった

DSC_0168
今回ゲットしたLEGO DUPLOは、対象年齢が1歳半~(購入したのは2歳~)でブロック1つ1つのサイズが大きいため、手が小さく大人ほど器用ではない幼児に最適な製品です。

購入したのは、「デュプロ のまち "くうこう" 10590」と「ミッキーとミニーのバースデーパレード 10597」の2つ。
最近、飛行機への熱が加速してきた息子が選んだ "くうこう" と、何とか息子をディズニー好きにしたい嫁さんが選んだモノです。



そう言えば、私自身が幼少期に遊んでいたのはダイヤブロックですが、現在は商業施設の売り場を見てもほぼLEGO一択な状態です。

また、私が小さい頃と比べて玩具の選択肢が増えているからか、ブロックの存在感はそれほど大きくないと感じます。とは言え、トイザらスでは一定面積をLEGOが占めていますし、玩具のスタンダードの地位は揺るいでいるわけではありません。

早速組み立ててみました

DSC_0173
息子はまだ組み立てができるほどの理解力がないので、組み立ては私が担当します。これだけでLEGOはまだ息子には時期尚早だと思いましたが、組み立てられたモノは非常に気に入ったようです。

プラレールに飽きると出来上がったモノを触る程度には楽しんでいますが、ここから何かを作るといった思考には到達しないようです。
DSC_0170
LEGOをLEGOとして本格的に触るのはまだまだ先のように感じますが、特に飛行機はiPadで遊んでいるLEGOのアプリにも登場するのでかなり気に入っている様子です。実物のDUPLOで遊ぶなら、このアプリも併用しているとよりイメージが出やすくて良いですね。

LEGO DUPLOの必要性

肝心のLEGO導入効果ですが、現時点での息子にとってのメイン玩具はプラレールであり、足こぎ車など他に魅力的な玩具があるのでブロックの優先順位は低そうです。



1歳8ヶ月時点での息子は、ブロックの遊び方を全く理解しておらず、パーツを手に持つとすぐにポイッと投げたりするので、嫁さんも私も積極的に一緒にLEGOで遊ぶ頻度は少ない状態です。

玩具がコレしかない状況であれば、一緒に遊ぶ機会が増えるのでLEGOに対する理解が深まり、自ら遊びたがるようになるのだとは思うものの、限られた時間の中では中々そういう方向に持っていく事は難しいのが現状です。

よって、現時点ではLEGOの導入効果はほぼ無いと言えますが、私としてはもう少しブロックで遊んでくれるかと期待していましたし、ブロックで遊ばせたい理由の全ては知育ですので、今後少しずつでもブロックで遊ぶように誘導してあげるようにしたいと思います。

【追記_1710】大好きなカーズシリーズを購入

DSC_0517
先日三井アウトレットパーク 札幌北広島に行った際、久々にLEGOのお店に立ち寄るとカーズシリーズのDUPLOが売っており、ちょうど息子がどハマりしている最中なので1つ購入してきました。

今回購入したのは「デュプロ ディズニー カーズ メーターの小屋 10856」で他にも2種類販売していたかと思いますが、息子のチョイスに任せました。

2歳2ヶ月になった息子は、私が仕事に行っている昼間にたまにDUPLOで遊ぶようになったようです。先日は自分でブロックを繋いで棒状の何かを作って楽しんでいたとのことなので、いよいよブロックの出番が来たかという感じがしています。


(Last Editing Date : 2019 / 12 / 11)