息子①、LEGOの扱いが確実に進歩しています。

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我が家のLEGO事情

世間がセールで賑わう正月休み、私が財布を手に入れた三井アウトレット札幌北広島にて、息子①はLEGO マインクラフト 最後の戦い 21151を手に入れました。

関連記事でも記載している通り、息子①は3歳前半の頃、思い出したかの様にLEGOを触りだす事がありました。しかし、昨年同時期に同様にアウトレットで購入したLEGOは、セットの難易度が高かった事もありますが、あまり自分で作る気も無さそうでした。

 

そんな経緯もあって、2019年はこれ以降LEGOを新規に買い足す事はありませんでしたし、アウトレットに寄ってもお店に行くことはありませんでした。

LEGOのお店に行きたいという息子①

先日アウトレットに行った時は、珍しく息子①がLEGOのお店に行きたいと言いました。実は以前に、トイザらスで息子①がYouTubeの影響で好きになったマインクラフトのLEGOを欲しそうに見ているのを知っていたので、おそらくそれが頭に残っているのだなとすぐにピンと来ました。

しかし、ロクに自分で作らず、結局私が作るハメになるLEGOを購入する必要は無いので、息子①にその様に伝えると「今回は作る!!」「自分で作る!!!」と高らかに宣言しました。

息子①がそこまで粘るのも珍しいので、最終的に私が作る事になるとは思いましたが、一度時間をかけてでも出来る限り息子①にやらせ、たとえ挫折でも経験して貰おうと購入する事にしました。

LEGO マインクラフトシリーズは、結構な種類のラインナップがあります。キャラクタ-だけのひじ用に簡単なモノもあれば、製作には手間がかかりそうな大きなジオラマもあり、アウトレットですら10種類近くが並べられていました。

その中で、私と息子①の2人で、作れそうなモノと欲しいモノの折衷案として最適だったのが、LEGO マインクラフト 最後の戦い 21151です。
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果たして自分で作ることができるのか

4歳5ヶ月が挑む、LEGO製作

今回購入したキットの製作に関しては、私は余程の事がない限り手を出さない覚悟です。説明書を見て目的の物を作る行為は、これまで充分に観察する機会があったわけですし、コレで出来なければまだ息子①にLEGOは早いと判断するだけです。

ただ、「LEGO マインクラフト 最後の戦い 21151」の対象年齢は「7+」、つまり7歳以上と記載されています。パッケージから推察するに、おそらくギミック部や羽の取付部の難易度がそれなりに高いと思われるので、その部分については息子①から要請があれば手伝う事にします。

いよいよ製作に入る息子①

傍らで息子②が爆睡し、嫁さんが風呂に入っている中、製作が開始されました。私はアドバイザーとして前に座りますが、口も手も出しません。

息子①は、箱を開け、説明書とブロックが入った袋を取り出し、袋を開けてブロックを取り出し、説明書を眺め始めます。数秒ほど行動が停止したものの、どうやら使用するブロックが何かをしっかり確認していたようで、淀みなく必要なブロックを探して組み上げ始めました。
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まだまだ器用では無い4歳児ですから、ブロックのサイズによっては素直に取り付けできなかったり、かなり力を入れないとパチッと付かなかったり、目的の場所から1マスずれたり、そういった事はよく発生します。

しかし、私は自分からは絶対に手を出しません。さすがに息子①では不可能な、間違った場所に取り付けたブロックを取り外す行為はやりますが、それもお願いされてからと心を鬼にしました。
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なんとか完成させた息子①

結局、2日間(大体6時間くらい)かけて製作しましたが、当初の目論見通り一部のギミックや取り付けが難しい数ヶ所を除き、95%は息子①自身が製作しました。
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ほぼ息子①が作成したLEGOとしては、初めての作品です。本人は相当苦労して疲れたようですが、楽しかったとも言っているので、また彼がどうしても作りたいと言うLEGOについては購入しても良いのかなと思いました。

今回の経験から、少なくても息子①に関しては4歳5ヶ月で自力でLEGOのキット製作が出来るようになり、製作できるギリギリのラインが「7+」であるとわかりました。このデータは、息子②のために有効に活用したいと思います。