2016年6月に納車した嫁車ラパンですが、早いもので約8ヶ月経ちました。
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嫁車ラパン

嫁車ラパンは最上級グレードの4WD車とお高いラパンなので、軽自動車なのに約200万円と二昔前ならシビック(EG6 SiRⅡ)が買える価格でした。
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新型ラパンはまだあまり走っていないので、とても新鮮に見えます。特にフォーンベージュメタリック ホワイト2トーンルーフはシックですが地味過ぎず、ブラウンの内装とのマッチも良く本当に良い選択だったと思います。

オプションで選択して全方位モニター付メモリーナビゲーションのおかけで駐車も困ることがないそうで、嫁曰くラパンに欠点は無いとの事です。

全体的な質感は軽自動車なりですが、慣れると気にならなくなりました。関連記事の時点より、嫁車ラパンは可愛く・格好良く見えるようになりました。
約8ヶ月で約3,000kmしか走行しておらず、街中のみの走行なので平均燃費は15km/L程度と期待ほどではありませんでした。

嫁車ラパンの車内

室内空間の中でもやはり後部座席の広さは特筆すべき点です。割と大きめなチャイルドシートでも問題とならないのは、最近の軽自動車のパッケージングの上手さだと思います。
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運転席と助手席もベンチシートなので一般的なシートよりも広く感じますし、実際180cmを超える私が運転しても苦痛ではありません。
反面、荷室は猫の額並に狭いのでベビーカーもしくはソリを入れるだけで精一杯です。ですから、4人乗車でアウトドアに出かける事は想定し難く、なんでもできる車ではありません。
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エンジン始動時に季節やイベントに合わせたアニメ-ションがメーター下部に表示されるため、毎回乗る度に楽しみにしています。

インパネのテーブルは、見た目は良いものの意外に使い道がありません。
すぐ汚れると思った内装ですが、割りとキレイな状態を保っています。白いハンドルは思いの外汚れないので安心しました。1年も持たずに黒ずんでくると思っていましたが、全然そんな事はありません。
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嫁車ラパンの動力性能・操縦性能など

私がラパンを運転する事はあまりありませんが、長距離を数回と市街地で数回程度は乗りました。
  • トルク感はあり、市街地で乗る分には問題を感じない程度の動力性能はある
  • 高速道路などパワーが必要な場所を走る車ではない
  • 峠の下りなどでコーナーリングを楽しめる足回り
  • リアの足が硬すぎて、凹凸を超えた時のショックがものすごく強い
  • エンジンブレーキの効きが強い
  • 小回りが効く上に全方位モニターを装備しているので、駐車などに困る事は無い
  • 90%市街地走行とは言え、思っていたより燃費が伸びない
関連記事時はリアサスについて不快感は無いといった事を書いていたと思いますが、路面の凹凸がやや大きい箇所を通過する際は後部座席に座っていられないくらいの衝撃を感じます。

特に雪道では嫁が誤って大きな凹凸を通過した際に、私はシートベルトを装着していたにも関わらず、天井に頭を打ちました。