プリンタを買い替えました。

調子が悪くなり買い替え

今年の年賀状を印刷する時点でかなり怪しかった「EPSON EP-803AW」ですが、ついにWIFIの動作不良により無線で印刷ができなくなりました。

我が家はノートPCを使用しており、常にプリンタをPCに繋げる事はありません。息子が誕生してから自宅でL判に印刷する機会が非常に増えたのですが、都度プリンタのところに行ってケーブルを繋げるという作業が煩わしくなりました。

今まで無線だったものが有線になるとこうも面倒になるのかと思いプリンタの買い替えを決意したものの、プリンタに関して特にこだわりも無いので単純に後継機種を購入する事にしました。

どのメーカーのプリンタも本体は安いもののインクがバカ高いので、本体は5,000円くらいで良いのにと毎度思いながら「EPSON EP-807AW」を購入しました。
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EPSON EP-803AW と EP-807AW の比較

型番からすると4世代の差があるので、807は相応に進化しています。

最も大きな違いはサイズで、807はもう置き場所に困らないと思うほど小型化されました。また、操作系は、タッチパネルがメインとなりすっきりとしたデザインになりました。
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時代が進んで無線接続がメジャーとなったため、USBケーブルは同封されていませんでした。小型化の恩恵により、専用スペースをわざわざ作る必要がなくリビングにも置いておけるようになりました。

サイズ感で4世代の差は感じたものの、性能的には803から807で向上している部分は少ないと思います。803を使っていて印刷に関する性能面で不満はありませんでしたが、諸元から見る主な進化のポイントとしては、
  • 消費電力 23 ▶ 20 (W)
  • 外形寸法 446×385×150 ▶ 390×341×141 (mm)
  • 本体重量 9.0 ▶ 6.9 (kg)
  • 印刷コスト 20.8 ▶ 19.9 (円、L判・写真用紙<光沢>、50インクと80Lで比較)
ここから見ても、インターフェイスの変更や最も重要である小型化に力を注いでいるようです。807にして最も良くなったのは、本体が小さくなって排出トレイが自動で出てくる事でした。