簡易的な収納兼プレイテーブルを作りました。

増え続ける玩具に対抗したい

以前ニトリから発売されているカラボを利用して、リビングに玩具収納棚を2つ増設しました。Instagramなどを見ているとIKEAのトロファストが人気のようですが、北海道にはそもそもIKEAが無く、無駄に高い配送料などを取られる事を考えるとニトリのカラボシリーズは心強い味方です。

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(出典 : ニトリ

しかしながら、3段カラーボックス×2の収納力をもってしても増え続ける玩具には対抗できず、新しい玩具も色々と増え、遊び方のバリエーションも増えた事から、既存の物とは違った形の収納を作ることにしました。

プレイテーブルの必要性

プレイテーブルの必要性は、特にLEGOを購入してから強く感じるようになりました。デュプロはパーツが大きいので気にならなかったのですが、ジュニア(通常のレゴと同サイズ)を使い始めるとコマないパーツが床に散乱する事が増えたためです。



ということで、今回は収納とプレイテーブルを兼ねたものができないかを検討し、なんとか見込みができたのでDIYにチャレンジしました。

ちなみに、プレイテーブルをDIYする前に普通に購入できないかAmazon他で探してはみたものの、良さそうな物は総じて価格が高いために既製品の購入は諦めました。

いざ、DIY

余り物で簡易的な物を製作しました

今回DIYを思いついたのは、我が家でカラーボックスが2つ余っていた事が大きなキッカケでした。3段カラーボックスを横にして2つ繋げると、丁度よい大きさのテーブル状の棚ができます。

2つのカラーボックス同士をホームセンターで売っている金具を幾つか使用して繋ぎ、底面にキャスターを付けて簡単に動かせるようにしました。
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カラーボックスを繋げたテーブルの上に、リビングで使用していて曲がってしまったコルクボード(ニトリ6090)を両面テープで貼り付けます。

ニトリのコルクボードは価格なりのクオリティなので、湿度等の関係で勝手に曲がってしまいます。捨てずに利用する方法を探していたところ、プレイテーブルの天板として使う事を思いつきました。
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ここまで金具・キャスター・釘でおよそ1,000円の出費ですが、仮に全て新品で買ったとしても4,000円程度だと思います。

結構ちゃんと使えるものが出来た

余り物の再利用の結果ですが、予想外にちゃんとしたモノが出来ました。また、LEGOやトミカなど息子が頻繁に使用する玩具をこの棚に収納する事で、自分で出してお片付けする事ができる環境が整いました。

このあとどう使うかは息子次第で、今のところプレイテーブルというよりは玩具置き場として認識しているっぽいのですが、玩具があまり散乱しなくなったので良しとしましょう。
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(Last Editing Date : 2021 / 03 / 17)