いよいよメインイベント当日です。
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激混みのディズニー・シー

一夜明け土曜日となり、ピクサープレイタイム」の中でもいよいよメインイベントである「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」に参加するため、ディズニー・シーへと向かいました。

今回の宿泊はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルとディズニー・リゾートからはモノレールで移動しなければならないので、かなり早くに起きて準備し出発です。
この日のディズニー・シーは8時に開園する予定でしたが、並ぶことが想定されたので7時半には到着したものの、ゲートの前はすでに多くの人が殺到していました。
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開園直前となるとかなり後方まで列が伸びていたので、8時ピッタリに到着する事を想像しただけでゾッとします。この点、ミラコスタでは開園15分前に入場が可能と、実際の混雑を目にすると設備が古く価格がバカ高いとは言え、やはりこのアドバンテージは大きいなと思います。
今回の旅行は2月9~11日の日程で、帰宅後すぐに記事化しようと思いましたが、ネタバレが多く含む内容となる事が予想された為、イベントが終了した今になって公開することにしました。

マックイーンとパレードする為には整理券が必要

なぜ開園前からディズニー・シーに行く必要があったかと言うと、今回のメインイベントである「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」に参加する為には、朝イチに配布される整理券をゲットする必要があるためです。

開園時間となり少しずつ列が動き始め、ヤキモキしながらようやく入園すると息子を抱っこして早足(走ってはダメ)で整理券の配布場所へと向かいました。おそらく8時15分頃には整理券の配布場所に着いたものの、すでに長蛇の列が出来ていました。
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この日のショータイムは4回予定されているらしく、従業員の方に聞いたところこのくらいの列ならば間違いなく整理券はゲットできるとの事でした。
我々の第1希望は2回目のショーへの参加でしたが、残念ながら目の前で2回目が満杯となり3回目のショーへの参加となりました。
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それにしてもこのシステムは、フェアだとは思いますが我々に対して非常に大きな負担がかかります。マックイーンが好きな子どもの年齢は、おおよそ2歳~5歳程度だと思います。2歳の息子を連れ、朝から列に2回も並ぶことは決して容易なことではありませんでした。

パレードまで少し時間をつぶす

整理券をゲットした後は、パレードまでの数時間をどう過ごすかが問題となります。息子がもう少し大きければ様々なアトラクションを楽しむことができますが、90cmちょいの身長では幾つかに制限されてしまいます。

ここで私は「ニモ&フレンズ・シーライダー」のファストパスを取りに行き、嫁と息子はグッツの購入と2手に分かれました。
ディズニーでは臨機応変な対応が求められますが、現在では各アトラクションの混雑状況やファストパスの発券状況など様々な情報が閲覧できるアプリがあるので、こういったモノを上手に利用する必要があります。

再び合流し、とりあえず朝からバタバタしていてお腹が空いていたので「ケープコッド・クックオフ」で早めのランチを楽しみました。本来であればダッフィーのショーも見たいところですが、息子がキャラクタ-を怖がるので断念しました。
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昼食後は何をしようかと考えましたが、「トイ・ストーリー・マニア!」は朝イチの段階ですでにファスト・パスが売り切れてしまい約2時間待ちだったことから、あまり並ばなくても楽しめる「アクアトピア」で遊びました。
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その後園内を散策して歩き回りましたが、息子も楽しめそうなアトラクションはあまり無かったので、グッツを幾つか購入してゆっくりすることにしました。
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パレードの下見をしたり遊んだり…

今回のディズニーに来た最大の目的である「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」を完璧に楽しむため、2回目のショーを見に行くことにしました。
全てを見ると後ほど自分たちが参加する際に楽しめないとも思いましたが、このショーは我々がマックイーンの後を付いて歩くため、外から見るとまた違ったモノであると考えました。

いよいよマックイーンが登場すると息子は全力で「マックイィィィィーン」と叫び手を振っていましたが、そこまで好きなんだと驚くと共に、連れてきて本当に良かったなと改めて感じました。

大人目線で見ると、マックイーンの作り込みはさすがディズニーと言えるクオリティでした。ただ、スフェロ マックイーンの様に例えばフロントガラスは液晶にするなど、もう少しお金をかけても良いのではないかとも感じました。
スケール感なども含めて非常に満足度が高いので、もう少し細部をアップグレードすれば本国にも負けないイベントになると思います。
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パレードの開始から少しだけ外から見てみましたが、同じパターンの繰り返しだと理解したので近くのウォーターフロントパークにある幾つかのミニゲームや展示を見て回りました。
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予想外だったのが、上の写真の右側に写っているマックイーンを息子が怖がったことです。着ぐるみ系は全てダメだと思っていましたが、普段見慣れているモノと違うと怖がるのかなと思います。ただ、そのトリガーがどこにあるのか、どの時点で引かれるのかは皆目検討がつきません。

そんな息子が最も熱中したのが、タイヤ交換のミニゲームでした。地方の遊園地にありそうな安い作りですが、ピットストップが好き(?)な息子は自分でタイヤ交換ができるとあってかなり楽しそうに遊んでいました。
3組が同時にタイヤ交換を行うのですが、息子はほぼ一人でゲームを行いなんと1番最初にクリアできたのには私も嫁もかなりビックリしました。
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ピクサープレイタイム開催期間中のディズニー・シーは、随所にピクサ-のキャラクタ-が飾られており、特にこのエリアではマックイーンが前面に出ているので息子は嬉しそうに1つ1つの看板を指さしては何かブツブツ言っていました。
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いよいよ今回のメインイベント!!

広場で遊んだりグッツショップを見たりしているうちに、いよいよ我々が参加する3回目のショーの時間が近づいてきました。マックイーンに近い位置でパレードに参加するには、相当早い段階から並ぶ必要がある事を事前に察知していたため、30分以上前から待機列の近辺でブラブラしていました。

「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」の準備が始まり、無事2列目を確保する事ができました。旗が配布され、ここから約15分程待機します。
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周りの子達と遊んでいたので割とあっという間に時間が過ぎ、いよいよマックイーンの登場です。2回目を下見して雰囲気を掴んでいたので、息子も全くビビらず再び「マックイィィィィィィィィーン」と叫んでいました。
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「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」参加中

パレード参加中は全く撮影するチャンスがありませんでした。同じパターンの繰り返しではあるものの2歳児ができるようなものではなく、歩いて付いていくだけでも結構しんどいペースでした。
また、パレード中は大音量の音楽が絶えずかかっており、沿道には多くの人が集まっている事など複合的な要因により息子は開始当初から自分で歩きませんでした

ただ、終了後に聞いてみると楽しかったと言っていたので、そうは見えなかったものの本人はそれなりに楽しめていたようです。

やりたいことは全てやって大満足

パレードに参加してお腹が空いたので、近くにあった「ニューヨーク・デリ」にマックイーンに関連したメニュ-があったので食べてきました。
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以前ディズニ-・シーに来たときも思いましたが、価格は高いものの味はそこそこ良いので残念な気持ちにはなりません。基本的にどこで食べても安心だというのは、ディズニーリゾートの良いところの1つだと思います。

食事をした後、朝のうちに取得したファストパスを使用して「ニモ&フレンズ・シーライダー」を楽しみました。息子は怖がるだろうなと思っていましたが、「ニモ!! ドリー!!!」と楽しそうにしていたので嫁共々ニヤニヤして息子ばかり見ていました。

朝イチからここまでノンストップで色々遊んだので、息子はもう限界と言わんばかりにゴネ始めました。私も嫁もすでにほしいグッツも買い漁り、アトラクションやショーなども十二分に楽しむ事ができたので、今回のディズニ-の旅はここで終わることにしました。
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充実したディズニ-2018

今回のディズニーは急遽決定した割に内容が非常に充実していたので、家族全員にとって大満足の旅行となりました。

北海道からディズニーリゾートへは頻繁に行くことが難しいため、希望を全て詰め込もうとするとタイトになりがちです。しかし、今回は「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」に参加するという目的がしっかりしていたので、今回切り捨てる所を適切に判断できた事がお大きいと思います。

ディズニー・シーを楽しんだ後はもう1泊しましたが、帰りの機内で息子は離陸から着陸まで爆睡するほど体力を使い切るまで遊びまくれたようです。
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今回の旅行で我が家には大きなシェリーメイと小さいステラ・ルーが仲間に加わりました。ぬいぐるみだらけで大変です.....
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