昨年末の冬タイヤに続き、夏タイヤも新調しました。
当初計画では、昨年想定外に交換するハメになった冬タイヤを、今夏履き続けて履き潰す予定をしていました。次の冬まで持たず、途中で夏タイヤを購入する可能性はあると思ってはいましたが、元々は夏タイヤを来年入れ替えるつもりでした。
ある程度夏タイヤの買い替えに伴う出費は想定をしていましたが、その予算は急遽交換した冬タイヤに持っていかれ、結果的に夏冬両方のタイヤの入れ替えを1年前倒しせざるを得ない状況になった事は、我が家の資金繰りの調整において結構大変でした。
あえて価格の高いディーラーで購入していたのは、昔から私の車をずっと見てくれていたサービスの方がいらしたからですが、そのお世話になっていた方が退職したことにより、ディーラーで購入するという選択肢は消えました。
とは言え、冬タイヤを交換したイエローハットや以前メンテナンスでよく使用していたオートバックスは、作業する人のスキルの高低が非常に大きくやや不安な面があります。
そこで、今回は本業でのお付き合いなどもある「タイヤ館 山鼻店」にお世話になることにしました。
CR-V(DBA-RM4)の純正装着タイヤがブリジストン製(DUELER H/P SPORT)ですし、これまでも多くは同社製品を使用していたので信頼があります。
一時期F1のタイヤサプライヤーに合わせたくてMICHELINにしていた事もありましたが、現在F1はPIRELLIなので合わせる気が起きません。(そもそもサイズあるのかな?)
ブリジストン製品の中でCR-V(DBA-RM4)の標準タイヤサイズに適合するのは、
純正装着タイヤの後継が最近発売されたアレンザという銘柄だったので、今回はそのアレンザを購入し装着することにしました。
世界的にSUVが再度流行の兆しを見せる中、各タイヤメーカーもSUV用タイヤのラインナップを拡大させています。
今回ブリジストンが新たに発売したアレンザもその流れに沿っており、DUELER H/P SPORTの後継ではあるもののプレミアムSUV向けのハイパフォーマンスタイヤとして売り出しています。
海外では先進国でも田舎では未舗装の道路があったり、歴史ある街並みのところでは石畳の路面というところも少なくないのでこのタイヤが売れるかはわかりませんが、日本においては私も含めたSUVに乗る人の多くは100%舗装路しか走行しないと思います。
アレンザはまさにそういった環境での使用を前提とした製品であり、SUV用タイヤというよりはスポーツ系のタイヤに近い考え方で開発されました。
ポイントとしては、従来のSUV用タイヤと比較して高い運動性能を持ち、転がり抵抗の低減及び耐摩擦性能の向上により高い燃費性能を持ち、重量が重いSUVでも安心できるウェット性能を確保したことだそうです。
スポーツ性能(POTENZA)よりコンフォート性能(REGNO)に振ったタイヤなので、ブリジストンは実際のところH/Pの様なスポーツに振り切ったSUV用タイヤはラインナップにありません。
総走行距離91,211km時に交換しました。
いいねヽ(=´▽`=)ノ
この現象が私の車だけという可能性もありますが、少なくても私の車に装着した限りではアレンザ001はプレミアム感を全く感じないうるさいタイヤという評価になります。
【提灯記事は罪でしかない】
タイヤ交換に伴いタイヤ館側の配慮でアライメントの簡易確認をしたのですが、冬タイヤパンク事件の際にアライメントが大きく狂っていたようで、営業時間が少しオーバーしていましたがきちんと調整をしてくれました。
ご覧いただいてわかるように、左後輪が3.5mmとあり得ないほどに狂っていました。パンクは右後輪だったので直接的な原因かどうかはわかりませんし、私もパンク後にアライメント測定・調整をお願いするという常識を忘れていたのは悪いのですが、イエローハットは何をやっているのか、と。
また、タイヤ館はタイヤ専門店だと思っていたのですが、オイル交換やその他の消耗品、パーツの交換・取付など様々な事ができるそうです。
若い時のように車のお金をかける事はあまりありませんが、これからも何かあればタイヤ館にお任せしたいと思います。
(Last Editing Date : 2020 / 02 / 27)
夏タイヤを買わなければならない
今回のタイヤ交換は、夏タイヤがすでにスリップサインまで到達しているため、絶対に買い替えなければならないという事情によるものですが、実は計画的な交換とは言い切れない事情がありました。当初計画では、昨年想定外に交換するハメになった冬タイヤを、今夏履き続けて履き潰す予定をしていました。次の冬まで持たず、途中で夏タイヤを購入する可能性はあると思ってはいましたが、元々は夏タイヤを来年入れ替えるつもりでした。
ある程度夏タイヤの買い替えに伴う出費は想定をしていましたが、その予算は急遽交換した冬タイヤに持っていかれ、結果的に夏冬両方のタイヤの入れ替えを1年前倒しせざるを得ない状況になった事は、我が家の資金繰りの調整において結構大変でした。
何処で夏タイヤを購入するべきか
昨年末の緊急事態の際には、関連記事に記載の通り仕方無くイエローハットにて購入・交換をすることになりましたが、これまではずっとディーラーで購入・交換をしてきました。あえて価格の高いディーラーで購入していたのは、昔から私の車をずっと見てくれていたサービスの方がいらしたからですが、そのお世話になっていた方が退職したことにより、ディーラーで購入するという選択肢は消えました。
とは言え、冬タイヤを交換したイエローハットや以前メンテナンスでよく使用していたオートバックスは、作業する人のスキルの高低が非常に大きくやや不安な面があります。
そこで、今回は本業でのお付き合いなどもある「タイヤ館 山鼻店」にお世話になることにしました。
どの夏タイヤを購入するべきか
タイヤ館はブリヂストングループなので、当然ブリヂストン製品になります。実はタイヤ館にお世話になろうと思ったのは「ブリジストンだから」というのも理由の1つでした。CR-V(DBA-RM4)の純正装着タイヤがブリジストン製(DUELER H/P SPORT)ですし、これまでも多くは同社製品を使用していたので信頼があります。
一時期F1のタイヤサプライヤーに合わせたくてMICHELINにしていた事もありましたが、現在F1はPIRELLIなので合わせる気が起きません。(そもそもサイズあるのかな?)
ブリジストン製品の中でCR-V(DBA-RM4)の標準タイヤサイズに適合するのは、
- DUELER H/L 850
- ALLENZA 001
純正装着タイヤの後継が最近発売されたアレンザという銘柄だったので、今回はそのアレンザを購入し装着することにしました。
なんだかんだ新しいタイヤにワクワク
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ブリヂストン アレンザ001
世界的にSUVが再度流行の兆しを見せる中、各タイヤメーカーもSUV用タイヤのラインナップを拡大させています。今回ブリジストンが新たに発売したアレンザもその流れに沿っており、DUELER H/P SPORTの後継ではあるもののプレミアムSUV向けのハイパフォーマンスタイヤとして売り出しています。
海外では先進国でも田舎では未舗装の道路があったり、歴史ある街並みのところでは石畳の路面というところも少なくないのでこのタイヤが売れるかはわかりませんが、日本においては私も含めたSUVに乗る人の多くは100%舗装路しか走行しないと思います。
アレンザはまさにそういった環境での使用を前提とした製品であり、SUV用タイヤというよりはスポーツ系のタイヤに近い考え方で開発されました。
ポイントとしては、従来のSUV用タイヤと比較して高い運動性能を持ち、転がり抵抗の低減及び耐摩擦性能の向上により高い燃費性能を持ち、重量が重いSUVでも安心できるウェット性能を確保したことだそうです。
アレンザは本当にH/P SPORTSの後継か?
アレンザはDUELER H/P SPORTSの後継ですが、正直全く面影はありません。H/P SPORTSは確かRE050の流れをくむパターンだったと思うのですが、それよりはH/L アレンザの正常進化版がアレンザ001だと思った方が良さそうです。スポーツ性能(POTENZA)よりコンフォート性能(REGNO)に振ったタイヤなので、ブリジストンは実際のところH/Pの様なスポーツに振り切ったSUV用タイヤはラインナップにありません。
ブリヂストン アレンザ001の使用感
いいねヽ(=´▽`=)ノ
- ころがり抵抗の低減により加速がスムーズになった
- サイドのデザインは個人的にとても素晴らしいと思う
- タイヤから発生するノイズがかなり大きい(冬タイヤ並と思うくらい酷い)
- いまいちグリップ感に乏しい
- 燃費性能はタイヤ交換前後で特に変化が無い
この現象が私の車だけという可能性もありますが、少なくても私の車に装着した限りではアレンザ001はプレミアム感を全く感じないうるさいタイヤという評価になります。
【提灯記事は罪でしかない】
ここであえて書きたいと思うのですが、車やタイヤに関して世の中には提灯記事が多すぎます。もちろんそれぞれ感性や受け取り方は違うと思うのですが、あまりにも事実とは異なると感じる記述が散見されます。
装着サイズは225/65R17。偏平率が高い関係もあり、タイヤからのノイズ、とくに筆者が近年気にするのは“気柱共鳴とか空同音”の類だが、それがマイルドになるサイズではある。気柱や空同音とは、タイヤが転がり路面を叩き、凹凸による変形を受けて発生するタイヤからの音だ。
(中略)
あまり気持ちいい音ではないのでこの場合“ノイズ”と呼ぶが、その音の類を『アレンザ001』は実に上手く抑え込んでいる。
この記事を読んだ方は、アレンザは静粛性に優れていながら運動性能も良いと捉えると思いますが、実際にアレンザを装着してすぐ思ったことは記載の通りです。この点については嫁さんも同意しており、冬タイヤよりうるさくなったと不評です。
(中略)
あまり気持ちいい音ではないのでこの場合“ノイズ”と呼ぶが、その音の類を『アレンザ001』は実に上手く抑え込んでいる。
任せて安心のタイヤ館
今回はプライベートでは初めてタイヤ館にお世話になりましたが、今後も車の事はタイヤ館でやってもらいたいと思うくらい、きちんと対応していただきました。タイヤ交換に伴いタイヤ館側の配慮でアライメントの簡易確認をしたのですが、冬タイヤパンク事件の際にアライメントが大きく狂っていたようで、営業時間が少しオーバーしていましたがきちんと調整をしてくれました。
ご覧いただいてわかるように、左後輪が3.5mmとあり得ないほどに狂っていました。パンクは右後輪だったので直接的な原因かどうかはわかりませんし、私もパンク後にアライメント測定・調整をお願いするという常識を忘れていたのは悪いのですが、イエローハットは何をやっているのか、と。
また、タイヤ館はタイヤ専門店だと思っていたのですが、オイル交換やその他の消耗品、パーツの交換・取付など様々な事ができるそうです。
若い時のように車のお金をかける事はあまりありませんが、これからも何かあればタイヤ館にお任せしたいと思います。
(Last Editing Date : 2020 / 02 / 27)



