絶対に負けない戦いがそこにはありました。

「カレーは食べる」という安心感

息子①が1歳を過ぎた頃、彼は人生初のカレーをCoCo壱番屋で体験し、以降現在に至るまで最低でも月1回はココイチに行かないと怒るほど大好きです。
カレーが嫌いな子どもを探すほうが大変だと思いますが、「何を食べたい?」と聞くと絶対に「ココイチ!!」と言う息子①ほどココイチを愛している5歳もいないでしょう。
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息子②も同じ道を辿るのだろうか

息子①は、ベビーカレー(1歳からのやさしい野菜カレー)からお子さまカレーと順調にステップアップをしており、現在ではスモールサイズカレー(豚ヒレかつ or ロースかつ)を食べるようになりました。
依然として食べムラのある息子①ですが、ココイチのカレー、時計台のラーメン、徳寿の焼き肉については、いつも以上の量を残さず食べる3大外食チェーンとなっています。
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好きな外食ランキング不動の1位がココイチな息子①を兄に持つ息子②は、必然的に1歳前からココイチに連れて行かれる頻度が高くなっています。息子②が離乳食を食べるようになってしばらくして以降は、ココイチのメニューにあるユーピーささみと野菜のリゾットを一緒に食べていました。

そして、息子②も1歳となり、いよいよカレー好きへの第一歩を踏み出すときが来たのです。

さぁ、いざカレー好きの道へ

息子②、人生初のカレーを食す

先日息子①がどうしても行きたいというので、先月めでたく1歳を迎えた息子②も連れて全員でココイチに行ってきました。



もちろん、1歳を超えたので1歳からのやさしい野菜カレーを注文します。ホームページでは「離乳食を卒業したお子さまにオススメ!」とありますが、ご飯の硬ささえクリアしていれば問題は無いと思います。
ちなみに、息子②の場合はすでに軟飯より普通の硬さに近い感じになっていますし、息子①も同時期に食べ始めて特段問題は無かったため、1歳を過ぎてすぐというタイミングでチャレンジする事にしました。

1歳からのやさしい野菜カレー

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(出典 : CoCo壱番屋

息子②人生初のカレーは、1歳からのやさしい野菜カレーです。ご飯の量は50g、カロリーは118Kcal、なおアレルギーについては原材料に豚肉が表示されています。

この1歳からのやさしい野菜カレー(息子①の時はベビーカレー)は、取り扱いの無い店舗も比較的多い印象があります。偶然にも我が家の近くのココイチには昔から取り扱いがあるのですが、店舗検索でベビーフードにチェックを入れると札幌市内では約半数で取り扱いがありませんでした。

また、お子さまカレーを含めてお子さまメニューに記載のあるカレーは、注文から提供までの時間がかなり短いので、我々のカレーが提供される前にゆっくりと食べさせる事が可能です。

いざ、実食

来ました。
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人生初のカレー!!
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反応はどうか!?
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息子①の時ほどわかりやすくはありませんが、確実に美味しいと感じているようです。最近、自分の食べたいタイミングを教えてくれるようになったのですが、どんどん口に運べと「アー! アーッッ!!」とうるさいほどです。前のめりになって食べているのを見るだけで、どれだに気に入ったかわかりますよね。
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息子①より食べる量が少ない息子②ですが、カレーに関してはあっという間に完食したところを見ると、好みの味だったようです。

息子②がカレーを食べている姿をじっと見ていた息子①は、何故か安堵している様子。後から聞くと、息子②がカレーを食べなかったら、ココイチに来る回数が減ると思っていたようで、さすがに5歳は賢いなと思いました。

まぁ実際、息子②がカレーをきちんと食べてくれる事がわかったので、当面は月1~2回ペースでココイチに通う事になりそうです。


(Last Editing Date : 2020 / 09 / 29)