私のジジババの方からの誕プレです。
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ふとした瞬間にピアノで遊ぶ息子

我が家は、残念ながら息子に英才教育を施すほどの経済的余裕はありません。しかし、何かをやりたいという前向きな姿勢を尊重してあげたいとは思います。

おそらく私がピアノやギタ-をたまに弾いている影響で、息子は1歳になった頃からピアノに興味を持ち始め、1歳4ヶ月の頃にキッズキーボードを買い与えて以降は、数日に1度は必ず自発的な触ってきました。
2歳半前後になると「ドレミファソラシド」を理解して弾けるようになり、嬉しそうにキッズキーボードを弾きながらマイクで「ドレミナソラシド~」と歌っていました。

身体が充分大きくなり力が付いてきた3歳手前には、私の実家にあるピアノを少しずつ弾けるようになってきました。当然、キッズキーボードと比べて上手に弾くことができないので不満そうですが、それでも私の実家に行く度にピアノを弾きたいと言うので、興味は持続しているようです。
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楽器屋に行く度にキーボードで遊ぶ息子

我が家にはキッズキーボードしか無いので、息子は楽器屋に行く度に展示してあるキーボードやピアノを弾いて遊ぶようになりました。

クラビノーバなどのエレクトーンやキーボードは、音色が変わったり音楽が流れたりする機能があり、そういったギミックがあるやつモノが特にお気に入りのようです。
昔から子ども向けとして定番アイテムである鍵盤が光るキーボードは、息子が知っている曲も収録されており、鍵盤を適当に押すだけで正規の音が鳴るので演奏した気分になれるようです。
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このまま興味を保ち続けるか不透明な上、高価でスペースをかなり使うクラビノーバを導入する勇気はありませんが、このキーボードなら将来的に不要になっても処分が簡単そうです。
また、この時期にピアノ(キーボード)が家にあると、思い立った時にリトミックのマネごとができそうなのだとも考えました。

ジジババからの誕プレとして採用!!

CASIO LK-228

ちょうど3歳になった息子の誕生日に合わせ、ジジババに家にヨドバシカメラからCASIO LK-228を郵送して用意しました。
先日CASIOの光ナビゲーションキーボードのラインナップが更新され、フラッグシップがLK-511となりました。LK-228の購入後すぐに新機種が出てしまいましたが、キーボードだと本質的な機能は変わらないので世代差が気になりませんし、モデル末期は安く買えるのでお得だと思います。
誕プレを貰って大喜びの息子は、早速キーボードを弾いて遊んでいました。すでに「アンパンマン」など好きな曲が流れる事を知っている息子は、ジジババが驚くほどにキーボードを使いこなし、得意の「ドレミナソラシド~」を披露していました。
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CASIO LK-228を自宅にセットする

ジジババに誕プレとしてお願いしたのはキーボード本体のみですが、これをそのまま自宅に置くことはできません。きちんとキーボードを置く台や椅子が無ければ、キッズキーボードからこのキーボードにステップアップさせる意味が余り無いからです。

当初は台と椅子を自作する予定でしたが、時間的な都合や将来的に本格的なキーボードへのステップアップが必要になった時に流用が可能なように、CASIOの純正品オプションを購入する事にしました。
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台と椅子の購入に関しては、嫁と一切相談をしていませんでしたが、白色の椅子をとても気に入ったようです。嫁も現時点ではピアノをほぼ弾けませんが、息子と共に練習していくつもりらしいので、私がいない昼間に2人で頑張って欲しいと思います。

また、光ナビゲーションキーボードとは言え、視覚的に音階がすぐにわかるように、スズキ DMR-1 きれいにはがせるかいめいシールを貼り付けました。幼少期はこれがあった方が、ある程度までの上達は早いと思います。
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実は最初届いた台が不良品で交換をしたため、キーボードをきちんとセットできたのが誕プレを貰ってしばらく経った後でした。
やはりセットするまではあまり遊んでいなかったのですが、それ以降は基本的に毎日10分くらい1人で何かを弾きながら歌ったり、音楽を流したりして遊んでいます。
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LK-228は機能が物凄く豊富ですが、3歳児が使うのは「らくらくモード」程度だと思います。まだ私も説明書すら読み切っていないので全機能は把握していませんが、リトミック的な事をやったり、息子と音楽で遊ぶのに適した機能などがあれば、追って紹介していきたいと思います。