BABY-Gのピカチュウコラボモデルを手に入れました。

息子①用の腕時計を探していた

息子①が4歳半を過ぎた頃、アナログ時計の見方をある程度修得した事で、次は時間感覚をきちんと身につけるために自分自身の時計を持たせることを考え始めました。

実は息子①が2歳頃に、ガチャポンで出たトーマスの時計や1,000円くらいで売っていたカーズの腕時計を買ったこともあるのですが、今回は少なくても小学生になっても使い続けられる本格的なやつを買うつもりでいました。

子どもが持つならタフネスが最重要

4歳児が身につける腕時計には、何より「タフネス = 丈夫なこと」が必要です。そして、腕時計でタフネスと言えば、何を差し置いてもG-SHOCKが思い浮かびます。



私自身、G-SHOCKは中学生時代からずっと何かは愛用しており、現在は週末になると上記記事で紹介したモデルを身に着けています。機械式腕時計やスマートウォッチも使っていますが、やはりG-SHOCKにはG-SHOCKだけが持つ気軽さがあると思います。

そんな思いから息子①用のG-SHOCKをインターネットで探していると、ポケモン大好きな息子①にピッタリなモデルを見つけました。



私が見つけたのは、2019年11月に発売されたBABY-G 25周年とポケモン図鑑番号25番のピカチュウのコラボレーションモデルです。これは、なんとしても欲しいモデルです。



定価で手に入れることができました

BABY-G × ピカチュウ BGD-560PKC-1JR

このモデルの存在を見つけたのが、2020年3月と発売からすでに4ヶ月を経過していたこともあり、正規店ではすでに在庫は無くインターネット上の店舗で探し当てるしかありません。
しかし、G-SHOCKのコラボレーションモデルは転売屋の標的にされやすい事もあり、定価で14,300円のこの時計がとある店舗では新品で55,000円、中古でも20,000~30,000円の値段(検索当時)で売買されていました。

ただ、私は定価で販売されていなければ購入しないと決めていたので、インターネットの世界を飛び回り、ついに定価で販売されている信頼できる店舗を見つけ出し購入することができました。
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箱を開けると....

思ったより派手派手しく、見るからに記念モデルらしい箱を開けてみると、なんと中に入っていたのはモンスターボール!!
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購入時に商品画像などを見ているので、当然モンスターボールの存在も知っていましたが、思っていたよりもかなりしっかりと作り込まれた記念モデルのようです。モンスターボールを開けると、いよいよ本体とご対面です。
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本体は意外に....地味!?

実際に本体を目にした一発目の印象は、「地味」。文字盤にPokemonと書いている以外は、言うなれば昔ながらのG-SHOCKで、箱のイメージからは程遠いなと感じます。
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BABY-Gの25周年を記念して、ポケモン図鑑の図鑑番号25番のピカチュウとコラボした当モデル。確かに、当時私を含む小さな子どもだった人は、いまこのモデルを着けるのには丁度よい年代に差し掛かっているでしょう。

全体的なイメージは「ポケットモンスター赤・緑」の世界観が表現されているようで、バンドにはピカチュウをイメージした稲妻マークとモンスターボールが、どこか懐かしい雰囲気で描かれています。
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写真には撮れませんでしたが、バックライトにはゲームボーイ的なドット絵のピカチュウが出てますし、裏蓋にもピカチュウの後ろ姿(らしい)が刻印されています。
息子①は、当然ゲームボーイ時代のピカチュウを知らないので、説明しても全くピンと来なかったようでした。
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実際に息子①がつけると....

BABY-Gとは、つまりG-SHOCKより一回り小さな女の子向けG-SHOCKです。それを多少ガタイが大きいとは言え、4歳児がつけるのはまだ難しいと思っていました。
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しかし、実際に装着してみると、一番キツくはしていますが結構普通です。息子①は、大好きなポケモンの時計が手に入り物凄く喜んでおり、毎日の様に着けてくれています。また、デジタル表示なので時間を聞くとすぐに答えてくれるのも、何気に便利です。

さて、本題はアナログの時計とデジタルの時計の感覚を合わせることにあります。さらに、デジタルの正確性とアナログのアバウトさは、双方長所と短所がある事も追々理解してもらいたいと思います。
ただ、現状ですでにアナログ時計とデジタル時計の見方は理解しているため、あとは実践的に自分の中でどういった場面だとどっちの方が優れているなど、経験を積んでいって貰えればと思います。

まぁ、しかし身長が115cmに近づき、靴も20cm台が見えてきた4歳児。生意気にも幼稚園児のくせにBABY-Gをつけ、なんか大人になっていくのが本当に早いですね。