キャンプ計画を実行してきました。


「挑戦のキャンプ」計画

昨年は子ども達にとって「試練」のキャンプとなりましたが、今年大人にとって「挑戦」のキャンプとなりそうです。

 

「挑戦のキャンプ」概要

新型コロナウイルス感染症の拡大により、子ども達を遊ばせる場所が大きく制限される中、それを求めて自然の中に行くのは誰しもが考える事でしょう。最近はアウトドアブームで夏の週末のキャンプ場はほぼ満杯、それに加えてコロナ禍によるアウトドア志向の増加により、キャンプ用品メーカーの売上がかなり伸びているという報道もありました。

そんな中、先月半ばにA君一家との打ち合わせBBQを行い、今年のキャンプの概要を決定し、追って詳細を決定しました。
今回のテーマを「挑戦」とした理由は、BBQの記事にも書きましたが、大人4人に対して子ども4人という人員で挑むためです。
少なくても、0歳(息子②)と1歳(H君)にはある程度嫁さん達が付きっきりになる事が予想され、上の2人に関してはそれほど気を使わなくて良いものの、テントの設営や料理などと併せてパパ達2人で網羅しなければなりません。

そのため、場所に関しては昨年も利用した勝手知ったる苫小牧アルテンとし、荷物もお互いの家族で調整し、料理などについても必要以上に手間のかかるメニューは避けました。

それでは「挑戦のキャンプ」スタートです

バタバタながら楽しかった初日

キャンプサイトチェックイン時間である12時30分丁度にオートリゾート苫小牧アルテンに到着すると、すでに20台以上の車が入口ゲート前に並んでおり、すでに同じくらいの台数は中に入って受付待ちをしているようです。

15分程度並び、ようやく入口ゲートを通過してセンターハウスにはチェックインを行います。今回は「しらかばサイトJ(下図J)」です。
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急ぎテントを設営する

今回は我が家とA君一家で一つずつ横並びにサイトを確保したため、各々テントを組み始めます。我が家のテントは、お馴染みのTHE NORTH FACE WAONA6です。買い替えについて頭に無いことも無いのですが、文句を言いつつも気に入っています。
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また、今回から蚊帳が装備されたLOGOS Qセットタープ、そしてBBQ台などをほぼ私一人で約45分かけて組み上げました。蚊帳については、LOGOSの純正品は発売されていませんので、タープの骨組みの高さを確認して、楽天で高さと長さが適当で出入口用に使えるジッパーのある安いメッシュシートを巻いているだけです。
ちなみに、A君一家は昨年のキャンプの後に抽選で当たったDOD カマボコテントです。子どもが2人になると、カマボコテントは本当に魅力的に感じます。カマボコテントがあれば、タープは必要無くなりますよね。
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テント設営に関して想定外だったのは、息子①とA君が全くの戦力外だった事です。昨年は一緒に手伝ってくれていたので期待していたのですが、今年は到着早々二人で遊び回っていました。
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また、嫁さんが世話しているハズの息子②とH君は、私がテントを立ててこれから小物の配置というところでリリースされ、最終的には子どもの面倒を見ながら作業していました。まぁ、こちらは想定内ではありますが、0歳や1歳を引き連れての設営作業は本当に気を使うので疲れます。
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あそんで池での水遊びとジジババの来襲

テントの設営が終わり、上の子を連れてあそんで池に移動します。あまり綺麗とは言えない池ですが、子ども達にとっては関係なく、ちょうど暑かった事もあって意気揚々と池の中に入ります。昨年の経験から子どもの着替えだけは無駄に持ってきているので、存分に遊んでもらいます。
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30分くらい遊んでいると、唐突に私のスマートフォンが鳴り、なんとうちのジジババがアルテンに遊びに来たとのこと。そのため、急遽テントサイトに戻って車を取り、併設しているゆのみの湯の駐車場まで迎えに行きました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、最近は実家に行っていないため、ジジババもそろそろ我慢の限界だったようです。
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ジジババが来たので、ついでに2家族の記念写真を撮ってもらいました。普段から車の荷室にカメラの三脚を積んでいるとは言え、キャンプ中はかなりバタバタしているのでこれまで集合写真を撮影する機会を逃し続けていただけに、これは結構嬉しい一枚です。
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クタクタな人達と元気過ぎる人達

朝から移動し、テントを設営し、ずっと遊んできたので大人達のHPはすでに0に近いですが、夕飯の時間です。
今回は成り行き上、私が焼き係を担当しましたが、大人も子どもも想定よりかなり食べる量が多く、買い込んだ食料をほぼほぼ焼き尽くしました。特に、フランクフルト人気は凄まじく、1袋では全然足りなかったので次回への教訓となりました。
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ところで、他の大人達はと言うと、食べていました。この後もまだまだエネルギ-溢れる子ども達と遊ばなければならないので、体力の回復に努めます。

今回宿泊したサイトにはテーブルが常備されており、とても役に立ちました。大型テーブルは保管時に嵩張るため、2個も3個も所有するのは現実的ではないものの、1個では足りない事もよくあるので助かります。
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その頃の子ども達はと言うと、4人揃って何か遊んでいます。ただ、上の2人が下の2人の面倒を見ているわけではなく、あくまで上の2人と下の2人という2つのグループが稀に交錯するといった感じなので、特に下の2人については注意が必要です。
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夕飯を食べ終える頃、下の子達は体力を使い果たして、ようやくお昼寝モードに入ります。しかし、体力を持て余している上の子達は、まだまだ遊ぶと張り切っているので、息子①とA君がキックボード、私が車に常備しているローラースケートを履いてキャンプ場内をグルッと一周する事にしました。
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キャンプ場無いをグルッと一周している途中、前回のアルテンキャンプで訪れていなかった「ぼうけん広場」に寄りました。
息子①より数ヶ月お兄ちゃんなA君は、軽い身のこなしでジャングルジムをスイスイ登っていきます。反面、息子①は最初の段階でどう足を運んだらわからないらしく、運動神経の悪さを露呈していました。まぁ、得意不得意があるのは普通ですが、息子①の運動能力がかなり低そうな事は前々から気にはなっているので、何かしら対応は必要かもしれません。
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また、サイトに戻ってからは息子①念願の虫取り大会です。どうぶつの森の影響で虫取りに興味がある息子①は、知らない間に大量発生していた赤いコガネムシを大量に捕獲し、なぜかその中に大きな蜘蛛を入れる暴挙に出ていました。
ちなみに、子ども達のアイドルであるクワガタは残念ながら見つけられませんでした。私が幼少期の頃はその辺にたくさんいたのですが、最近は個体数が減っているのでしょうか。
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閉鎖されていなかった花火コーナー

普段は夜早く寝ろと言われる子ども達にとって、キャンプの楽しみの一つと言えば親公認の夜ふかしです。その夜の過ごし方の中でも、花火は定番です。
アルテンは夜でも外灯があるので真っ暗ではありませんが、小さい子どもには安全のために100均で購入したライトを装着しました。こうする事で、常に発行体が視覚に入るので迷子を生み出す確率を抑えることができます。
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新型コロナウイルス感染症の影響もあって、実際に花火ができるかは現地到着後に確認することとしていましたが、今回は無事楽しむことが出来ました。
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遊んで食べて、充実の2日目

花火終了後、ゆのみの湯で風呂に入り、結局息子①は22時くらいまで起きて焼いたホタテを食べていました。大人達も疲れ切っており、私とA君パパは少しお酒を飲みながら焚き火を眺めていましたが、深夜一時過ぎに火の処理をして就寝しました。

翌朝、前日遅くまで起きていた息子①と体力が枯渇して爆睡した息子②の目覚めは良く、午前7時過ぎには行動を開始しました。
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朝イチから遊び回る子ども達

2日目は朝から私が火起こしと朝食の準備、そして多少の片付けを並行している間、A君パパとママが上の子ども達を連れてあそんで池に行ってくれました。
息子①とA君は、起きるなりテンションが高く、朝7時台からどうしてこんなに元気があるのか不思議で仕方ありません。
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途中A君ママが一人でサイトに戻って来て、着替えを持ってあそんで池に再び行きましたが、あとあと送ってもらった画像を見ると随分と楽しく遊んでいたようです。
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朝は他の子ども達との交流も充実していたようですし、普段何かと我慢しなければならない事が多い中なので、本当に良かったなと思います。

それにしても、A君パパはよく朝からこんなに動けるなと尊敬します。
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なんだかんだ、1時間半くらいは遊んでいたでしょうか。そろそろ朝飯を食べて撤収に向けて動かないといけないなと思っていたところで、帰ってきました。

すでに朝9時頃になっていたので、急ぎ朝飯を食べ、11時のチェックアウトに間に合うように撤収作業を完了させました。設営時とは違い、撤収作業では子ども達も色々手伝ってくれたので、とても楽しい時間となりました。
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昼飯はニドムで豪華ランチ

撤収作業が終わり、チェックアウト時間の少し前にアルテンのゲートをくぐりましたが、朝風呂に入るためにゆのみの湯の駐車場に車を停めます。

昨年も書きましたが、アルテンのキャンプ場利用者はゆのみの湯のお得な入浴券を購入できるので、キャンプ場利用中に2回以上入浴するのであれば、チェックイン時にセンターハウスで購入しておくことをオススメします。

その後、前回はゆのみの湯でランチを食べましたが、今回はニドムリゾートでのランチとしました。新型コロナウイルス感染症の影響でいつものレストランではなく、ゴルフ場のレストランでしたが、子連れなのでコチラの方が気兼ねなく(多少うるさくても許容されそう)過ごすことができました。食事は相変わらず本当に美味しく、子ども達もお子様ランチをペロッと食べてくれます。
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今年のA君一家とのキャンプも本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。欲を言えば年内にもう一度やりたいので、新型コロナウイルス感染症の動向を注視しつつ、チャンスがあればまた合同キャンプに行いたいと思います。

次回は、余裕があれば使っているグッズの写真をちゃんと撮って幾つか紹介できればと思います。結構キャンプ絡みで当ブログに来てくれる方もいるので、もう少し役立つ情報も載せねばとは思っています。まぁ、現実はバタバタで忘れるのですが。
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