無線LANの安定は精神の安定だと思います。

年々増す無線LANへの依存度

現在のマンションに引越しして以降「できる事は全て無線で!!」をキーワードとし、BDレコーダー・PS4・テレビなどこれまで有線接続だったものも出来る限り無線接続としたことにより、計12台の機器を繋げて通信しています。

こうなると無線LANは重要なインフラと言っても過言ではありませんが、これまで使用してきたBUFFALO WZR-300HPは再起動してもすぐに電波が途切れるようになり、様々な場面で支障をきたす事から買い替えを決意しました。

これまで無線LAN親機はずっとBUFFALO社製親機を使用し、同社製はトラブルも多く違うメーカーにしようかと検討しましたが、設定方法等が全く変わるのは面倒だったので、結局BUFFALO社製の中からBUFFALO WXR-1900DHPを選定しました。

BUFFALO WXR-1900DHP

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使用感などをまとめると、

いいねヽ(=´▽`=)ノ
  • 本体が白くてスタイリッシュ。これならリビングに置いても良い
  • 4LDK 約100m3のマンションでもアクセスポイント無しでギリギリOK
  • 過去の同社製品より安定性が高い
  • SSIDごと環境を移行できるので、同社製品からの乗り換えが非常に楽
う~ん(´・ω・`)
  • 通信速度が体感できるほど上がらない(WZR-300HP対比)
  • 電波強度に大きな差はない(WZR-300HP対比)
  • 特定の動作において、通信がダウンする時がある(10枚以上の連続印刷など)
  • 本体サイズがやや大きいため、設置箇所が限定される場合がある
これからも技術の進歩で特に家電あたりはWIFI接続が普通になってくるでしょうから、益々無線LAN親機の性能は重要になっていきます。特に、最大で何台常時接続させて捌けるかは今後もっと大きなトピックになっていくと感じます。

無線LAN親機は、大体どのメーカーでも3~5年で劣化が酷くなると聞きますが、私の経験では2年を過ぎたあたりから徐々に不具合の発生が増えるように思います。
BUFFALO社製がそうなのか、例えばNEC社製は快適なのか、その辺を見たいと思ってますが結局は環境を移行させる手間を考えるとずっとBUFFALO社製になるんだろうなと思います。

【追記1706】ネットに繋がらない

今年に入るまで大きな問題も無く使用できていましたが、先日から週に1回程度の割合でインターネットから切断されてしまう症状が出てきました。
新たに何か機器を導入したという事も無く、ルーターの再起動でネットへの接続が回復するので、100%この機械が原因であると思います。

2015年の終わりに導入して1年半程度使用しているので、そろそろ不具合が出てもおかしくはないと思っていましたが、いざ不具合が出るとイラッとしてしまいます。

致命的なトラブルではないのでしばらく様子を見たいと思いますが、やはりこの類の製品は2年でダメになるというのは昔から変わらないようです。