久々に支笏湖に行ってきました。
【関連記事】サイクリングに行ってきた -1- 、 Selle SMP HELL

定番コース 苫小牧~支笏湖間往復

夏の間は暑すぎてサイクリングを控えていましたが、再びサイクリングに適した季節となったので早速行ってきました。

今回の目的はサイクリングを楽しむことよりも、前回更新したサドルのチェックが主な任務となります。嫁にとってはSMP HYBRIDでの初ロングランとなるので、サドル位置を調整できるような工具も持参してのサイクリングです。

コースの概要は関連記事でも紹介していますが、今回も私が幼少期から慣れ親しんでいる苫小牧市と支笏湖を往復するサイクリングロードです。


涼しい森の中を駆け抜ける

第1休憩所からしばらくは左手に車道を見ながらの走行となりますが、立体交差を経て第2休憩所までは車道を経て右手にして走行する事になります。

関連記事では、
【引用開始】

気が遠くなるほど真っ直ぐな道をひたすら漕ぎます。1本目の長いストレート(上の画像)が終わるとアンダーパスで国道と交差し、2本目の長いストレートとなります。
~中略~
また、漕いでも漕いでも景色に変化が無いので途中で「なにやっているんだろう」とふと考えてしまう瞬間があるので、この区間はスピードなど何かに挑戦をすると良いと思います。

【引用終了】
と記載していますが、個人的には時期にもよりますが立体交差を通過した後のサイクリングロードの雰囲気は好きで、森の中を疾走する感覚がとても爽快です。
DSCF0900
往路は基本的にずっと登りではあるものの、視覚的にはフラットなので思ったより疲れは感じないかもしれません。嫁も復路程では無いですが、この区間は非常に軽快に走行します。

特に秋は紅葉や落ち葉が綺麗で、気温もそれほど上がらず湿度が低いので、体力的に楽で景色も楽しめる本当に良い季節です。
DSCF0903
今回は第1休憩所をスルーして第2休憩所までノンストップで走行しました。苫小牧市内からだと第1休憩所は近すぎてサイクリングをした気にならない内に休憩となるのですが、第2休憩所は支笏湖に近いので休むのが勿体無い気持ちになるので、どちらにしてもちょっと微妙です。

嫁のFXに取り付けたSMP HYBRIDですが、第2休憩所まで来てもお尻が全く痛くならなくて非常に快適だとのことでした。私のDSに取り付けたHELLは、思ったより凹凸を乗り越える際の衝撃がキツイなと思う程度で問題になるように痛みは感じません。
DSCF0916

運動の後、支笏湖畔で食べるランチが美味しい

いつの頃からか自動車は駐車場が有料となってしまい行く頻度が激減しましたが、自転車は相変わらずタダで駐輪する事ができます。但し、きちんとした駐輪場が整備されているわけではないので、湖畔にあるビジターセンター周辺に停める人が多いように思います。
DSCF0917
朝10時頃に苫小牧市内を出るとお昼前には余裕で支笏湖畔に到着できます。昼時なので湖畔にある飲食店の中でも、最も我々世代に馴染み深いと思われる洋食屋(美里)でランチを食べるのが定番となっています。
【追記 2018/05/22】
支笏湖畔にあった美里は2015年頃に閉店し、苫小牧市内に新たに「おむかふぇ日和」としてオープンしています。
DSCF0923
ランチを食べた後は、湖を眺めながらしばしゆっくりとした時間を過ごすのもオススメです。市街地から程近いところにこれだけ雄大な自然があるのは、北海道的と言っても良いかもしれません。

この時はすでにボートの営業が終了していましたが、夏場は(ちょっと高額すぎる気もしますが)地元民や観光客に人気のアトラクションです。
DSCF0926
サドルを交換して初めての往復約50km程度のサイクリングに行ってきましたが、私も嫁もケツの痛みに関しては全く問題になりませんでした。

HELLに関しては、HYBRIDより乗り方をやや工夫する必要があると感じましたが、ケツのポジションを動かしやすくなったのでむしろ疲労は軽減された様に感じます。