毎年恒例になった、A君一家と行くキャンプ前の打合せBBQです。


いざ重要な打合せへ

新型コロナウイルス感染症の拡大がやや落ち着いたため、今年のキャンプ日程や内容を決めるべく息子①のプール仲間であるA君宅にてBBQを行いました。

さすがに今年は合同子連れキャンプの開催は難しいと思っていましたが、少なくても札幌市内においてはクラスターの発生はあるものの、市中感染についてはそれほど気にかけなくても良いレベルまで来ていたため、A君一家と相談して早いうちに色々決めてしまう作戦です。

BBQは、キャンプに行くための確認作業

昨年、嫁さんや弟達と離れたパパとの試練のキャンプを乗り越えた息子①とA君なので、彼らに関してはすでに色々想定する必要は無く、極端に言えばキャンプ場で遊べる玩具などさえ忘れなければ良いと考えています。



しかし、1歳のH君(A君の弟)と0歳の息子②については、今回のBBQでキャンプに参加させるかどうかを見極めるつもりです。
なぜBBQで参加の是非を見極めるかというと、大人4人に対して子ども4人の状況下で、最も大人の手が手薄になるBBQタイムを乗り切れる算段がつくかどうかを確認する必要があるためです。

なお、テント泊については、嫁さんのおっぱいがあれば家でもテントでも大差は無いだろうという事で、あまり心配はしていません。
また、キャンプ場については、経験のある高規格キャンプ場が最も安心であるため、苫小牧アルテンを第一候補としました。

BBQをしながら様子を観察

楽しみながらの試行錯誤

今回のBBQは、子ども4人(0歳、1歳、4歳、5歳)に対して大人4人でどう対応していくかの確認作業も兼ねていますが、事前にはそういった事を伝えずに様子を見ることにしました。
事前にプレッシャーがあると不測の事態が発生しづらいですし、楽しみながらどう効率的に、かつ安全を担保したBBQができるかを見たかったためです。

A君宅に到着後、まずはBBQ台とタープなどの設営ですが、こちらはパパ達2人で行いました。ウロチョロする子ども達をかわしながら、なんとか設営したもののママ達は小さい方に手一杯そうなので、これでテントの設営も増えたらヤバいなと感じました。
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自由に遊び続ける子ども達(大きい方)

昨年まではお手伝いをさせたりして制御できていたものの、今年は中々制御ができません。息子①とA君は、すでに自分達でほとんどの事ができるため大人の手を借りる必要が無く、故に自分達でどんどん新しい遊びを見つけて行くので本当にノンストップです。
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私は常にBBQ台の側にいて、ずっと何かしら焼いていました。BBQやキャンプの時は、子どもたちが遊びの間にちょこちょこ食べる事が多く、また息子②やH君が万が一にも火傷をしないよう、誰か1人は必ずBBQ台の近くに常駐する必要があります。

まぁそんな思いなど関係ない子どもたちは、時折休憩を挟み、フランクフルトを焼けと要求しながらずっと遊び続けています。
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全く目が離せない子ども達(小さい方)

さて、大きい方は放っておいても大丈夫ですが、小さい方、特に0歳の息子②に関しては嫁さんが専任で付きっきりになる必要がありました。
事前の想定ではもう少し息子①とA君がそれぞれの弟の面倒を見てくれると思っていたのですが、期待していたほどではありませんでした。
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ただ、1歳を超えているH君に関しては、想定よりだいぶ手がかからなかったのは朗報です。タイミングにも寄りますが、小さい方2人を大人1人でカバーできる事がわかっただけでも、今回のBBQには大きな意味がありました。
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夜の一大イベント「花火」はどうか

キャンプでは、1日の終りを必ず花火で締めます。狭いエリアの中で火を持たせる事になるので、特に小さい子どもがいる中での安全性を確認するため、今回のBBQでも花火をやってみました。
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結果、私とA君パパの2人で大きい方の2人の1歳(とってもほぼ2歳に近い月齢)のH君の3人に花火を持たせて遊ばせても、安全性に重大な問題が発生する可能性は低いとわかりました。
息子②については、嫁さんの抱っこしていてもらう必要はありますが、おおよそ30分くらいの時間なので騒ぐ事は無いでしょう。

キャンプに向けて有意義な時間を過ごせました

結論として、大人4人で5歳・4歳・1歳・0歳の子ども4人を連れてキャンプに行くことは、幾つか充分に注意する点はあっても、難しいという程では無いと感じました。

もちろんキャンプ場にもよると思いますが、子どもが小さいうちは基本的に高規格かそれに準ずるキャンプ場を前提としているため、今年のキャンプ開催に向けて青信号が灯りました。
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