事の発端は息子がベビーベッドで昼寝をしないという嫁からの報告でした。

嫁が家事をする時間を確保するために

友人から借りたベビーベッドを息子の昼寝用にとリビングに配置していますが、生後2ヶ月を過ぎてからベビーベッドに寝かせてもグズって寝ない事案が発生し、昼寝でも寝室で母乳を与えなければならなくなりました。
息子が中々昼寝をしないので嫁が何もできない状態が続いてしまった結果、私のパンツが残り2枚という異常事態も発生しました。

しかし、寝室で寝かしつけるとそこを離れて家事をする気には中々なれないでしょうし、確かに何かあっても危ないのでなんとか息子がベビーベッドで寝るような工夫が必要です。

ベッドメリーの導入

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ベビーベッドに寝かしつける際に何か興味を引く対象があるとグズらず寝ると予想し、やわらかガラガラメリー デラックスを購入しました。



導入の効果としては、これまでのグズりっぷりが嘘のように最低でも30分は遊んでおり、ベッドメリーが動こうが止まろうが人形をむしり取ろうとします。但し、ベッドメリーがある事によって寝てくれるわけでは無いのは誤算でした。
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とりあえず嫁が家事をする時間の確保は出来たものの、昼寝をしないという根本的な問題は解決しないという微妙な結果となりました。
しかし、ベッドメリーへの興味は強いもので停止していても興味の対象で有り続けグズるまで放置できる事から、嫁と私が2人揃って夕飯を食べたり珈琲を飲む時間が生まれました。

【追記】ベッドメリーを数ヶ月間使用した結果

我が家のベッドメリーの実働期間は、3~4ヶ月程度でした。生後半年を過ぎると寝かせてもグズる事が少なくなり、寝返りができる頃にはベッドメリーに反応しなくなります。更に、生後7ヶ月頃に狭くなりつつあったベビーベッドを撤去したのでかなり限定的な使用に留まりました。導入時期が早くても、おそらく半年程度しか使用する事はないと思います。

ただ、生後5ヶ月くらいまではベッドメリーのおかげで時間を作ることが出来たので、導入することによってのメリットはかなり享受できたと思いますし、決して無駄な買い物だったとは思いません。また、電池も2ヶ月程度は持つのでコストパフォーマンスは中々良かったと思います。

バウンサーの導入

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続いて、生後3ヶ月くらいだと動いていれば泣き止むという本能が顕著であるためベビービョルン バウンサーバランスソフトを導入しました。

揺らしてあげれば快適そうにしているものの、自力で揺らす事ができないためただの 置き場所 椅子です。また、泣いている状態でバウンサーに乗せると10分程度は泣き止むものの、動きを止めると再度泣いてしまうので付きっきりになる上に置き場所にも困ります。

息子自体はバウンサーが中々お気に入りの様子ですが、自力ではどうにもできないのでバウンサーの本領を発揮するのはおそらく生後半年位からでしょう。現時点ではバウンサーの意味はほぼ無いとと言わざるを得ません。
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【追記】バウンサーを数ヶ月間使用した結果

実働期間は1ヶ月もありませんでした。息子にはバウンサーは合わなかったようです。現在ではハイハイやつかまり立ちをしたい時期に入り、息子はとにかく動き回りたい欲求が前面に出ているので、動きをスポイルされる器具はバウンサーに限らずダメなようです。

息子をバウンサーに乗せても興味を全く示さなくなり、安全ベルトを付けるのが面倒ですがしないと転落する上(3秒目を離したら転落した)、ベビ-サ-クルの導入に伴いいよいよ不必要なものとなりました。

寝返り時期以降、生活リズムの中にバウンサーに乗せて遊ばせる時間を組み込む事が逆に嫁や私にとってストレスとなりました。

結果的に時間を確保できたのか?

この様に新兵器を2つ導入し昼寝をしない息子に挑んでみた結果、

 ① ベビーベッドに寝かせて、泣いたらとりあえず抱っこ
 ② 落ち着いたら再びベビーベッドに置いてベッドメリーを起動
 ③ 30分~1時間位して飽きたり、寝て起きた後はバウンサーに乗せる
 ④ 10分くらいバウンサーで遊んでまた抱っこ(②に戻る)

といったローテーションを組む事になりました。

結果的に最大でも1時間程度の時間の確保と改めて見ると非常に効率の悪い時間の作り方ですが、楽な育児の為には様々な試行錯誤をしなければなりませんね。