久々に息子①がFerrari(電動カー)に乗りたいと言い出しました。

 
なお、今後数回の更新は、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴う緊急事態宣言下での出来事が中心となりますが、今回の記事も含めて必ずしも自宅内での事ではありません。
3密を避け可能な限りの対策を施してはいましたが、自宅外の出来事については記事化していない諸々の事情も含めて必要至急であった事をご理解くださいますようお願いいたします。

久々に訪れた私の実家

北海道において新型コロナウイルス感染症の感染例が確認されたのが、1月末の事でした。当時はそれほど危機感を持つこと無く過ごしていましたが、冬季間だったこともあって私の実家に来る頻度はかなり低い状態でした。

2月末~3月頭にかけて、北海道では全国に先駆けて緊急事態宣言が発令され、いよいよ新型コロナウイルス感染症との戦いが本格化しました。
その後一度緊急事態宣言は解消されるものの、4月半ばに日本政府のによる緊急事態宣言及び北海道でと札幌市による緊急共同宣言が発表されました。
息子①の幼稚園は3月以降ほとんど休園状態、私も4月・5月と時短勤務や在宅勤務となるなど、生活にスタイルに大きな影響を及ぼし、出来る限り外出を自粛する生活は現在でも継続しています。

緊急事態宣言により生活環境が変化し、テレビをつければネガティブが情報ばかりで、子どもの精神に多大な影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症ですが、息子①も突然泣き出すようになったり情緒不安定な時期が続きました。
GW終盤には幾分落ち着いてはいたものの、お友達と会えなかったり、外で遊べないというのは子どもにとって想像以上にストレスになっていたようです。

必要至急の要件が重なった緊急事態宣言期間

また、2月末に義父が逝去(新型コロナウイルス感染症とは無関係)し、それに関連して3月~4月にかけては、自宅と嫁さんの実家を数回往復するという非日常も経験しました。
ちょうど札幌市で新型コロナウイルス感染症が蔓延し始めた頃と重なったため、嫁さんと息子達に関しては3月と4月の半分以上を嫁さんの実家に預けており、最終的にはGW後半までお世話になったのですが、密になりようのない田舎では存分に外遊びが出来たようで、息子①の精神状態にとってはポジティブな期間となりました。

そんなこんな我が家は緊急事態宣言期間でも必要至急の外出をしていましたが、私の実家には数ヶ月訪れる機会がありませんでした。
新型コロナウイルスのキャリアの可能性が万が一でもある以上、感染拡大防止の観点から寄るポイントを増やすことは避けたい思いもありましたが、地元に用事もあったのでGW終盤は私の実家で過ごすことになりました。

私の実家を楽しんだ息子達

息子①が思い出した電動カーの存在

一昨年、突如ジジが買うと言い出して実際に購入したFerrari F12(電動カー)は、昨年はほとんど使われる事が無く、このまま息子①が乗ることはもう無く息子②に引き継がれると思っていましたが、なぜか急に存在を思い出したようで、私の実家に到着するなり「充電しておいて!!」と言われました。

そこで、ほぼ1年半は放置されていたFerrari F12を充電していると、早速目新しいものが大好きな息子②が寄ってきたので乗せてみました。息子①より未知のモノに対して積極的というか、とにかく息子②は息子①のマネをしたがります。
IMG_7493

家の前でFerrariを乗り回す息子達

ある程度充電ができたようなので、いよいよ遊びの時間です。といっても、公園などに持っていくのもどうかなと思い、安全を充分に確認しながら実家前の道路で遊ばせました。

明らかに歩くより遅い電動カーですが、もうすぐ4歳後半でも面白いらしく、嬉々として私や嫁さんにぶつけようとする息子①。
DSC_0892
そして、そんな息子①を見ていて、どうしても乗りたくなって騒ぐ息子②。どうしても兄と同じ事をしたいようなので、仕方なく二人乗りをさせてみます。息子①が頼りになるからこそ、出来る芸当です。

まぁ、息子②が万が一にも落ちないよう、息子①にベルトでくくりつけていますが!
DSC_0882
おそらく耐荷重的にはギリギリとなる息子①20kgと息子②10kgを乗せ、明らかに加速が鈍くなったFerrari F12ですが、2人の子ども達を楽しませるには充分な力は持っているようです。
DSC_0888
40分程度遊んで満足したのか、Ferrariを停めて庭遊びが始まりました。我が家はマンションなので、新型コロナウイルス感染症が蔓延する今日では、こういった庭付き一戸建てがとてもうらやましく思います。
DSC_0895

早く元の生活に戻れる事を祈ります

翌日もFerrari F12を引っ張り出して乗り回し、庭で遊びました。本当は大きな公園で思いっきり遊ばせたいのですが、外で遊べるだけマシなのかもしれません。

息子①も息子②も、この日は3~4時間くらいずっと庭に出て、結構満足できたようで夜はすぐ寝てくれました。一日も早くいつもの生活が戻る事を、心から祈っています。

それにしても、かなり久々に孫を直接見たジジババの溺愛ぶりは凄まじく、またしても勝手に息子①を連れ出してトイザらスに行き、外出自粛しなきゃいけないからという理由で色々な玩具を買ってきていました。
IMG_7530 IMG_7539