USB経由で充電する事が一般的になってきました。

急速に変化する充電スタイル

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、USB端子を利用して充電する機器が一般的になりました。これまで「充電」と言えば、1つの機器に対して1つのコンセントを利用するのが常識となっていましたので、おそらく多くの方はスマートフォンに付属しているACアダプタにUSB端子を挿して使用していると思います。

一応埋込式のUSBコンセントというものはありますが、一般家庭で装備されているところを見たことがありません。



家中のコンセントがこれであれば色々と便利なのですが、私もわざわざ自宅に付ける気はないですし、圧倒的大多数の方も同様でしょう。

ですが、圧倒的にコンセントが足りなくないですか?

コンセントが足りない or タップが邪魔すぎる

どのご家庭でも一度は直面した事があると思うのが「コンセントが足りない問題」、それを解決する為に電源タップを使用した事による「配線が邪魔過ぎる問題」です。

我が家ではベットサイドに2つのコンセントがあるのですが、電源タップを使用しない限り私と嫁のスマートフォンだけで埋まってしまいますし、そこに異型タイプのACアダプタを挿すとそれだけになってしまいます。

よってこれまでは電源タップを利用してきましたが、コードが煩雑で見た目が悪く、ゴミも溜まり、それ自体が邪魔だけど仕方ないから使っている状態でした。

そこで、なんとかならないかと考えてみました

ANKER 40W 5-Port USB Wall Charger

スマートフォンやウェアラブル機器などデジタルガジェットのほとんどはUSB端子で充電が可能なものが多く、要は電源タップのUSBバージョンがあれば諸問題は解決すると気付き、Googleに聞いてみると非常に優秀な機器を教えてくれました。
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個人的にこの製品は本当に画期的なモノだと思います。出張が多い方にはすでに定番となっているアイテムだそうですが、1つのコンセントから最大5台のUSB機器の充電が可能な優れものです。

さらに、"1.6A × 5V × 5ポート = 40W"と必要十分なスペックで、iPadにも充分対応可能な電流がどのポートからでも流れる様になっています。

デジタルガジェット系のブロガーさんの間でもかなりのヒット商品らしく、ひとりぶろぐさんやPC設定のカルマさんなどでも取り上げられていました。

我が家では現在5つの機器を繋げていますが、充電速度などで問題を感じる事はありません。
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今後益々普及するUSB経由での充電

現時点ではスマートフォンやタブレットがUSB機器の主流ですが、私の場合はそれらに加えてカメラ、時計、自転車用ライト、小型スピーカなど様々な機器が加わります。

おそらく今後は様々な機器がUSB経由の充電が可能となっていくと思いますし、すでに私の家では室内に常設される大型家電以外、つまり持ち運びする機器類はほぼ全てUSB経由での充電が可能となりました。

逆に言えば、それら全てを従来の方法で充電するとえらい場所を取る事になり、特に独身者向けマンションだとコンセントの数が少ないので、今回紹介したような機器は必需品とすら言えます。

まだ普通のコンセントタイプのタップを使ってスマホやタブレットなどを充電しているのでしたら、是非一度試してもらいたいと思います。価格的にもハードルが低いので、本当に良いです。


(Anker製品の頻繁に新しい機種が出るので、たまにAmazonへのリンクを更新します。)

我が家では嫁の機器もある為、5ポートではギリギリの運用となっています。近い将来、1人1台このような充電機器が必要な時代に入るでしょう。


(Last Editing Date : 2018 / 05 / 08)